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勾配屋根の面積

勾配のついた屋根は真上から見た面積より広くなります。勾配から決まる斜辺の比を掛ければ実際の面積が出ます。

値の入力

屋根の面積

104.4m²

結果

1.044

角度(°)

16.7°

計算式

屋根の面積 = 面積 × √(1 + (勾配(%) ÷ 100)²)

勾配30%なら屋根は投影面積の1.044倍です。軒の出は別に足してください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。1000 以上
勾配(%) (%)水平に100進むあいだに何だけ上がるか。300 ~ 200

計算の手順

公式屋根の面積 = 面積 × √(1 + (勾配(%) ÷ 100)²)
初期値を代入屋根の面積 = 100 × √(1 + (30 ÷ 100)²)
答え屋根の面積 = 104.4 m²

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、面積 (m²)だけを変えたときの結果です。

面積 (m²)屋根の面積 (m²)結果 (倍)角度(°) (°)
5052.21.04416.7
7578.31.04416.7
100104.41.04416.7
150156.61.04416.7
200208.811.04416.7

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
屋根の面積 (m²)真上から見たときの屋根の水平面積。104.4
結果 (倍)公式が返す答えで、このページの目的そのものです。1.044
角度(°) (°)度で表した角。一周は360°。16.7

よくある間違い

勾配30%なら屋根は投影面積の1.044倍です。軒の出は別に足してください。

用語

面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
勾配(%)
水平に100進むあいだに何だけ上がるか。
屋根の面積
真上から見たときの屋根の水平面積。
結果
公式が返す答えで、このページの目的そのものです。
角度(°)
度で表した角。一周は360°。

よくある質問

Q. 勾配屋根の面積はどう計算しますか?

屋根の面積 = 面積 × √(1 + (勾配(%) ÷ 100)²) — 勾配のついた屋根は真上から見た面積より広くなります。勾配から決まる斜辺の比を掛ければ実際の面積が出ます。

Q. 例で計算してみせてください。

面積 100m², 勾配(%) 30%のとき、屋根の面積 104.4m²です。

Q. どの値を入れますか?

面積, 勾配(%)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

面積 (m²)だけ動かすと面積 (m²) 50 → 屋根の面積 (m²) 52.2、面積 (m²) 200 → 屋根の面積 (m²) 208.81に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

勾配30%なら屋根は投影面積の1.044倍です。軒の出は別に足してください。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。