2376
docker-s
TCP · 0x0948
ポート2376番 — docker-s
開発・運用
2376番はDocker daemon over TLSが使うTCPポートです。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。
1024〜49151。申請して登録する場所ですが、慣習で定着した番号も混じっています。
65535のどのあたり
ポート番号は16ビットなので65535で終わります。左端の狭い帯が1023までです。
065535
- サービス
- Docker daemon over TLS (docker-s)
- 種類
- 開発・運用
- プロトコル
- TCP
- 区分
- 登録済み
- 管理者権限
- 不要です
- 16進数
- 0x0948
- 2進数
- 0000100101001000
- 2バイト
- 9 · 72
- 平文の相方
- 2375
同じ仲間
開発と運用の道具が開く場所です。
番号が近いポート
読み方
- ポート番号は16ビットなので0〜65535です。65536番は存在しません。
- 1023以下を開くにはUnixでは管理者権限が要ります。
- 平文と暗号化が別の番号に分かれている組が多くあります——80と443がそうです。
- 3000や8080のように登録されていないのに定着した番号は、慣習と書いてあります。
よくある質問
Q. 2376番ポートは何に使いますか?
Docker daemon over TLS(docker-s)が使います。TCPで通ります。
Q. 2376番を開くのに管理者権限は要りますか?
いいえ。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。
Q. 2376番はどの区分ですか?
登録済み(1024〜49151)です。16進数では0x0948です。
Q. 2376番は何を包んだものですか?
2375番をTLSで包んだ側です。