ポート·4369
4369
epmd
TCP · 0x1111

ポート4369番 — epmd

開発・運用

4369番はErlang port mapperが使うTCPポートです。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。

1024〜49151。申請して登録する場所ですが、慣習で定着した番号も混じっています。

65535のどのあたり

ポート番号は16ビットなので65535で終わります。左端の狭い帯が1023までです。

065535
サービス
Erlang port mapper (epmd)
種類
開発・運用
プロトコル
TCP
区分
登録済み
管理者権限
不要です
16進数
0x1111
2進数
0001000100010001
2バイト
17 · 17

同じ仲間

開発と運用の道具が開く場所です。

番号が近いポート

読み方

  • ポート番号は16ビットなので0〜65535です。65536番は存在しません。
  • 1023以下を開くにはUnixでは管理者権限が要ります。
  • 平文と暗号化が別の番号に分かれている組が多くあります——80と443がそうです。
  • 3000や8080のように登録されていないのに定着した番号は、慣習と書いてあります。

よくある質問

Q. 4369番ポートは何に使いますか?

Erlang port mapper(epmd)が使います。TCPで通ります。

Q. 4369番を開くのに管理者権限は要りますか?

いいえ。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。

Q. 4369番はどの区分ですか?

登録済み(1024〜49151)です。16進数では0x1111です。

Q. 4369番に相方のポートはありますか?

別にはありません。最初から一つの番号で使うか、同じ番号の中でTLSを取り決めます。