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繰上返済で減る利息

元金が減れば、そこに乗る利息も減ります。ここでは期間を変えずに毎月の返済額を下げる形で計算しています。期間短縮を選べばもっと減ります。

値の入力

節約できる利息

5,183,585円

毎月の返済額

569,384

利息

46,652,265

計算式

節約できる利息 = 繰上返済額 × (返済総額 ÷ 元金 − 1)

繰上返済手数料を引いて実際の得を見てください。ローンの早い時期にやるほど、消える利息は大きくなります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
元金 (円)つぎ込んだ元手で、利息を生む土台です。100,000,0000 以上
年利 (%)年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。4.50 ~ 30
期間(年) (年)お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。201 ~ 50
繰上返済額 (円)予定より前倒しで返した元金です。10,000,0000 以上

計算の手順

公式節約できる利息 = 繰上返済額 × (返済総額 ÷ 元金 − 1)
初期値を代入節約できる利息 = 10,000,000 × (返済総額 ÷ 100,000,000 − 1)
答え節約できる利息 = 5,183,585 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、年利 (%)だけを変えたときの結果です。

年利 (%)節約できる利息 (円)毎月の返済額 (円)利息 (円)
2.252,427,399466,02721,846,590
3.383,771,498516,43133,943,478
4.55,183,585569,38446,652,265
6.758,248,736684,32874,238,626
911,593,423809,753104,340,806

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
節約できる利息 (円)早く返したために、そもそも発生しなくなった利息です。5,183,585
毎月の返済額 (円)毎月払わなければならない額です。569,384
利息 (円)その期間に得た、あるいは払う利息です。46,652,265

よくある間違い

繰上返済手数料を引いて実際の得を見てください。ローンの早い時期にやるほど、消える利息は大きくなります。

用語

元金
つぎ込んだ元手で、利息を生む土台です。
年利
年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。
期間(年)
お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。
繰上返済額
予定より前倒しで返した元金です。
節約できる利息
早く返したために、そもそも発生しなくなった利息です。
毎月の返済額
毎月払わなければならない額です。
利息
その期間に得た、あるいは払う利息です。

よくある質問

Q. 繰上返済で減る利息はどう計算しますか?

節約できる利息 = 繰上返済額 × (返済総額 ÷ 元金 − 1) — 元金が減れば、そこに乗る利息も減ります。ここでは期間を変えずに毎月の返済額を下げる形で計算しています。期間短縮を選べばもっと減ります。

Q. 例で計算してみせてください。

元金 100,000,000円, 年利 4.5%, 期間(年) 20年, 繰上返済額 10,000,000円のとき、節約できる利息 5,183,585円です。

Q. どの値を入れますか?

元金, 年利, 期間(年), 繰上返済額を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

年利 (%)だけ動かすと年利 (%) 2.25 → 節約できる利息 (円) 2,427,399、年利 (%) 9 → 節約できる利息 (円) 11,593,423に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

繰上返済手数料を引いて実際の得を見てください。ローンの早い時期にやるほど、消える利息は大きくなります。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。