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物価上昇後の価格

物価上昇は複利で効きます。年2.5%なら20年で1.025の20乗、つまり1.64倍です。500円のコーヒーは819円になります。

値の入力

将来の価格

8,193円

変化率

63.9%

現在価値

3,051

計算式

将来の価格 = 価格 × (1 + 物価上昇率 ÷ 100) ^ 期間(年)

個々の品目は平均から大きく外れます。教育と医療は平均より速く上がり、家電はむしろ下がることが多くあります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
価格 (円)請求されている金額です。税込みか税抜きかを先に決めてください。5,0000 以上
物価上昇率 (%)毎年どれだけ物価が上がるかです。2.50 ~ 50
期間(年) (年)お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。200 ~ 80

計算の手順

公式将来の価格 = 価格 × (1 + 物価上昇率 ÷ 100) ^ 期間(年)
初期値を代入将来の価格 = 5,000 × (1 + 2.5 ÷ 100) ^ 20
答え将来の価格 = 8,193 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、価格 (円)だけを変えたときの結果です。

価格 (円)将来の価格 (円)変化率 (%)現在価値 (円)
2,5004,09763.91,526
3,7506,14563.92,289
5,0008,19363.93,051
7,50012,29063.94,577
10,00016,38663.96,103

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
将来の価格 (円)物価が上がったあとにいくらになるかです。8,193
変化率 (%)変更前の値を基準にして、どれだけ動いたかです。63.9
現在価値 (円)その将来の金額を、今のお金に直した値です。3,051

よくある間違い

個々の品目は平均から大きく外れます。教育と医療は平均より速く上がり、家電はむしろ下がることが多くあります。

用語

価格
請求されている金額です。税込みか税抜きかを先に決めてください。
物価上昇率
毎年どれだけ物価が上がるかです。
期間(年)
お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。
将来の価格
物価が上がったあとにいくらになるかです。
変化率
変更前の値を基準にして、どれだけ動いたかです。
現在価値
その将来の金額を、今のお金に直した値です。

よくある質問

Q. 物価上昇後の価格はどう計算しますか?

将来の価格 = 価格 × (1 + 物価上昇率 ÷ 100) ^ 期間(年) — 物価上昇は複利で効きます。年2.5%なら20年で1.025の20乗、つまり1.64倍です。500円のコーヒーは819円になります。

Q. 例で計算してみせてください。

価格 5,000円, 物価上昇率 2.5%, 期間(年) 20年のとき、将来の価格 8,193円です。

Q. どの値を入れますか?

価格, 物価上昇率, 期間(年)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

価格 (円)だけ動かすと価格 (円) 2,500 → 将来の価格 (円) 4,097、価格 (円) 10,000 → 将来の価格 (円) 16,386に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

個々の品目は平均から大きく外れます。教育と医療は平均より速く上がり、家電はむしろ下がることが多くあります。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。