有料会員の元が取れる回数
1回ごとに通常価格と会員価格の差だけ得します。年会費をそれで割り、端数は切り上げます。半端な1回は数えられないからです。
値の入力
元が取れる回数
12個
節約額
3,000円
実質割引率
25%
読み方
年12回以上使えば会費の元が取れます。それより少なそうなら入らない方が得です。
計算式
元が取れる回数 = 年会費 ÷ (価格 − 会員価格)
送料無料やポイントが付くなら、その金額を1回あたりの得に足してから割ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 年会費 (円)年に一度かかる会費です。 | 35,000 | 0 以上 |
| 価格 (円)請求されている金額です。税込みか税抜きかを先に決めてください。 | 12,000 | 0 以上 |
| 会員価格 (円)会員が買える価格で、通常価格より安くなければ会費は回収できません。 | 9,000 | 0 以上 |
計算の手順
公式元が取れる回数 = 年会費 ÷ (価格 − 会員価格)
初期値を代入元が取れる回数 = 35,000 ÷ (12,000 − 9,000)
答え元が取れる回数 = 12 個
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、年会費 (円)だけを変えたときの結果です。
| 年会費 (円) | 元が取れる回数 (個) | 節約額 (円) | 実質割引率 (%) |
|---|---|---|---|
| 17,500 | 6 | 3,000 | 25 |
| 26,250 | 9 | 3,000 | 25 |
| 35,000 | 12 | 3,000 | 25 |
| 52,500 | 18 | 3,000 | 25 |
| 70,000 | 24 | 3,000 | 25 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 元が取れる回数 (個)会費を取り戻すのに必要な回数で、端数は切り上げます。 | 12 |
| 節約額 (円)この条件で手元に残るお金です。 | 3,000 |
| 実質割引率 (%)重ねた割引を一つの数にまとめた値で、足した値より必ず小さくなります。 | 25 |
よくある間違い
送料無料やポイントが付くなら、その金額を1回あたりの得に足してから割ってください。
用語
- 年会費
- 年に一度かかる会費です。
- 価格
- 請求されている金額です。税込みか税抜きかを先に決めてください。
- 会員価格
- 会員が買える価格で、通常価格より安くなければ会費は回収できません。
- 元が取れる回数
- 会費を取り戻すのに必要な回数で、端数は切り上げます。
- 節約額
- この条件で手元に残るお金です。
- 実質割引率
- 重ねた割引を一つの数にまとめた値で、足した値より必ず小さくなります。
よくある質問
Q. 有料会員の元が取れる回数はどう計算しますか?
元が取れる回数 = 年会費 ÷ (価格 − 会員価格) — 1回ごとに通常価格と会員価格の差だけ得します。年会費をそれで割り、端数は切り上げます。半端な1回は数えられないからです。
Q. 例で計算してみせてください。
年会費 35,000円, 価格 12,000円, 会員価格 9,000円のとき、元が取れる回数 12個です。
Q. どの値を入れますか?
年会費, 価格, 会員価格を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
年会費 (円)だけ動かすと年会費 (円) 17,500 → 元が取れる回数 (個) 6、年会費 (円) 70,000 → 元が取れる回数 (個) 24に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
送料無料やポイントが付くなら、その金額を1回あたりの得に足してから割ってください。
一緒に使う計算
税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。