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現在価値

10年後の1,000万円は今の1,000万円ではありません。年4%で回せるなら、今675万円を置いておけば10年後に1,000万円になります。それがこの現在価値です。

値の入力

現在価値

6,755,642円

3,244,358

下落率

32.4%

計算式

現在価値 = 将来の金額 ÷ (1 + 割引率(年) ÷ 100) ^ 期間(年)

割引率で答えが決まります。物価上昇なのか、預金金利なのか、期待利回りなのかを先に決めてください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
将来の金額 (円)将来のいつか受け取る金額です。10,000,0000 以上
割引率(年) (%)将来の金額を今に引き戻すときに使う年率です。40 ~ 50
期間(年) (年)お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。100 ~ 80

計算の手順

公式現在価値 = 将来の金額 ÷ (1 + 割引率(年) ÷ 100) ^ 期間(年)
初期値を代入現在価値 = 10,000,000 ÷ (1 + 4 ÷ 100) ^ 10
答え現在価値 = 6,755,642 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、将来の金額 (円)だけを変えたときの結果です。

将来の金額 (円)現在価値 (円)差 (円)下落率 (%)
5,000,0003,377,8211,622,17932.4
7,500,0005,066,7312,433,26932.4
10,000,0006,755,6423,244,35832.4
15,000,00010,133,4634,866,53732.4
20,000,00013,511,2836,488,71732.4

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
現在価値 (円)その将来の金額を、今のお金に直した値です。6,755,642
差 (円)二つの値の隔たりで、率ではなく量です。3,244,358
下落率 (%)高値からどれだけ下がったかを割合で示した値です。32.4

よくある間違い

割引率で答えが決まります。物価上昇なのか、預金金利なのか、期待利回りなのかを先に決めてください。

用語

将来の金額
将来のいつか受け取る金額です。
割引率(年)
将来の金額を今に引き戻すときに使う年率です。
期間(年)
お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。
現在価値
その将来の金額を、今のお金に直した値です。
二つの値の隔たりで、率ではなく量です。
下落率
高値からどれだけ下がったかを割合で示した値です。

よくある質問

Q. 現在価値はどう計算しますか?

現在価値 = 将来の金額 ÷ (1 + 割引率(年) ÷ 100) ^ 期間(年) — 10年後の1,000万円は今の1,000万円ではありません。年4%で回せるなら、今675万円を置いておけば10年後に1,000万円になります。それがこの現在価値です。

Q. 例で計算してみせてください。

将来の金額 10,000,000円, 割引率(年) 4%, 期間(年) 10年のとき、現在価値 6,755,642円です。

Q. どの値を入れますか?

将来の金額, 割引率(年), 期間(年)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

将来の金額 (円)だけ動かすと将来の金額 (円) 5,000,000 → 現在価値 (円) 3,377,821、将来の金額 (円) 20,000,000 → 現在価値 (円) 13,511,283に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

割引率で答えが決まります。物価上昇なのか、預金金利なのか、期待利回りなのかを先に決めてください。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。