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日割り返金

全体の日数のうち残っている日数の割合を返します。1日あたりの額(合計÷日数)を見れば、答えが妥当かすぐ確かめられます。

値の入力

返金額

87,123円

1日あたりの費用

329

残りの割合

72.6%

計算式

返金額 = 金額 × (全体の日数 − 使った日数) ÷ 全体の日数

実際の契約は解約手数料を取ったり、初回割引を戻させたりするので、これより少なくなります。違約金なしの上限だと思ってください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
金額 (円)計算の出発点になる金額です。税込みかどうかを先に決めてください。120,0000 以上
全体の日数 (日)契約や定期の期間ぜんぶの日数です。3651 以上
使った日数 (日)すでに使った日数で、その分は戻ってきません。1000 以上

計算の手順

公式返金額 = 金額 × (全体の日数 − 使った日数) ÷ 全体の日数
初期値を代入返金額 = 120,000 × (365 − 100) ÷ 365
答え返金額 = 87,123 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、金額 (円)だけを変えたときの結果です。

金額 (円)返金額 (円)1日あたりの費用 (円)残りの割合 (%)
60,00043,56216472.6
90,00065,34224772.6
120,00087,12332972.6
180,000130,68549372.6
240,000174,24765872.6

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
返金額 (円)残っている日数に応じて戻ってくる額です。87,123
1日あたりの費用 (円)1日あたりに割った費用です。コーヒー1杯と比べてみてください。329
残りの割合 (%)72.6

よくある間違い

実際の契約は解約手数料を取ったり、初回割引を戻させたりするので、これより少なくなります。違約金なしの上限だと思ってください。

用語

金額
計算の出発点になる金額です。税込みかどうかを先に決めてください。
全体の日数
契約や定期の期間ぜんぶの日数です。
使った日数
すでに使った日数で、その分は戻ってきません。
返金額
残っている日数に応じて戻ってくる額です。
1日あたりの費用
1日あたりに割った費用です。コーヒー1杯と比べてみてください。

よくある質問

Q. 日割り返金はどう計算しますか?

返金額 = 金額 × (全体の日数 − 使った日数) ÷ 全体の日数 — 全体の日数のうち残っている日数の割合を返します。1日あたりの額(合計÷日数)を見れば、答えが妥当かすぐ確かめられます。

Q. 例で計算してみせてください。

金額 120,000円, 全体の日数 365日, 使った日数 100日のとき、返金額 87,123円です。

Q. どの値を入れますか?

金額, 全体の日数, 使った日数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

金額 (円)だけ動かすと金額 (円) 60,000 → 返金額 (円) 43,562、金額 (円) 240,000 → 返金額 (円) 174,247に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

実際の契約は解約手数料を取ったり、初回割引を戻させたりするので、これより少なくなります。違約金なしの上限だと思ってください。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。