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目標額に届く毎月の積立

積立の複利計算を逆に解きます。利息が味方につく分、目標額を月数で割った額より少なくて済みます。

値の入力

必要な毎月の積立

791,562円

積立総額

28,496,246

利息

1,503,754

計算式

必要な毎月の積立 = 目標金額 × (年利 ÷ 1200) ÷ ((1 + 年利 ÷ 1200) ^ 期間(か月) − 1)

利息に税がかかる分だけ、実際にはもう少し必要です。課税される国では税引後で目標を立ててください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
目標金額 (円)最後に持っていたい金額です。30,000,0000 以上
期間(か月) (か月)月で数えた期間です。年利はこれに合わせて12で割ります。361 ~ 600
年利 (%)年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。3.50 ~ 30

計算の手順

公式必要な毎月の積立 = 目標金額 × (年利 ÷ 1200) ÷ ((1 + 年利 ÷ 1200) ^ 期間(か月) − 1)
初期値を代入必要な毎月の積立 = 30,000,000 × (3.5 ÷ 1200) ÷ ((1 + 3.5 ÷ 1200) ^ 36 − 1)
答え必要な毎月の積立 = 791,562 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、目標金額 (円)だけを変えたときの結果です。

目標金額 (円)必要な毎月の積立 (円)積立総額 (円)利息 (円)
15,000,000395,78114,248,123751,877
22,500,000593,67221,372,1851,127,815
30,000,000791,56228,496,2461,503,754
45,000,0001,187,34442,744,3692,255,631
60,000,0001,583,12556,992,4923,007,508

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
必要な毎月の積立 (円)目標にちょうど届くように毎月払い込む額です。791,562
積立総額 (円)利息を除いた、その期間に払い込んだ総額です。28,496,246
利息 (円)その期間に得た、あるいは払う利息です。1,503,754

よくある間違い

利息に税がかかる分だけ、実際にはもう少し必要です。課税される国では税引後で目標を立ててください。

用語

目標金額
最後に持っていたい金額です。
期間(か月)
月で数えた期間です。年利はこれに合わせて12で割ります。
年利
年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。
必要な毎月の積立
目標にちょうど届くように毎月払い込む額です。
積立総額
利息を除いた、その期間に払い込んだ総額です。
利息
その期間に得た、あるいは払う利息です。

よくある質問

Q. 目標額に届く毎月の積立はどう計算しますか?

必要な毎月の積立 = 目標金額 × (年利 ÷ 1200) ÷ ((1 + 年利 ÷ 1200) ^ 期間(か月) − 1) — 積立の複利計算を逆に解きます。利息が味方につく分、目標額を月数で割った額より少なくて済みます。

Q. 例で計算してみせてください。

目標金額 30,000,000円, 期間(か月) 36か月, 年利 3.5%のとき、必要な毎月の積立 791,562円です。

Q. どの値を入れますか?

目標金額, 期間(か月), 年利を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

目標金額 (円)だけ動かすと目標金額 (円) 15,000,000 → 必要な毎月の積立 (円) 395,781、目標金額 (円) 60,000,000 → 必要な毎月の積立 (円) 1,583,125に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

利息に税がかかる分だけ、実際にはもう少し必要です。課税される国では税引後で目標を立ててください。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。