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180 Hz

低音(20〜250Hz) · F#3

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

5.56 ms

よく使う値

検索や試験でよく使われる値です。

波長1.91 m
周期5.56 ms
いちばん近い音F#3
音のずれ-47セント
可聴はい
倍音360 Hz · 540 Hz · 720 Hz
1オクターブ下90 Hz
1オクターブ上360 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 180Hz はどんな音ですか。

1秒に 180 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は F#3 です。

Q. 180Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 1.91 m です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 180 で割った値になります。

Q. 180Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は F#3 で、そこから 47 セント低い音です。半音が100セントなので、半音の 47% ほどのずれになります。

Q. 180Hz が聞こえないのですが。

この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。

Q. 180Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 360Hz、540Hz、720Hz です。1オクターブ上は2倍の 360Hz、1オクターブ下は半分の 90Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。