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1800 Hz

中音(250Hz〜4kHz) · A6

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

555.6 µs

よく使う値

検索や試験でよく使われる値です。

波長19.1 cm
周期555.6 µs
いちばん近い音A6
音のずれ+39セント
可聴はい
倍音3600 Hz · 5400 Hz · 7200 Hz
1オクターブ下900 Hz
1オクターブ上3600 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 1800Hz はどんな音ですか。

1秒に 1800 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は A6 です。

Q. 1800Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 19.1 cm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 1800 で割った値になります。

Q. 1800Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は A6 で、そこから 39 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 39% ほどのずれになります。

Q. 1800Hz が聞こえないのですが。

この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。

Q. 1800Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 3600Hz、5400Hz、7200Hz です。1オクターブ上は2倍の 3600Hz、1オクターブ下は半分の 900Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。