19500 Hz
高音(4〜20kHz) · D#10
音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。
モスキート音
歳をとると先に聞こえなくなる高い音です。二十代では聞こえても、四十を過ぎるとたいてい消えます。
| 波長 | 1.8 cm |
|---|---|
| 周期 | 51.3 µs |
| いちばん近い音 | D#10 |
| 音のずれ | -36セント |
| 可聴 | はい |
| 倍音 | 39000 Hz · 58500 Hz · 78000 Hz |
| 1オクターブ下 | 9750 Hz |
| 1オクターブ上 | 39000 Hz |
読み方
- ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
- 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
- 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
- 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。
よくある質問
Q. 19500Hz はどんな音ですか。
1秒に 19500 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は D#10 です。
Q. 19500Hz の波長はどれくらいですか。
空気中で 1.8 cm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 19500 で割った値になります。
Q. 19500Hz は何の音ですか。
いちばん近い音は D#10 で、そこから 36 セント低い音です。半音が100セントなので、半音の 36% ほどのずれになります。
Q. 19500Hz が聞こえないのですが。
高い音は歳とともに先に聞こえなくなります。この高さは二十代ではたいてい聞こえますが、四十を過ぎると聞こえない人が増えます。
Q. 19500Hz の倍音は何ですか。
整数倍の 39000Hz、58500Hz、78000Hz です。1オクターブ上は2倍の 39000Hz、1オクターブ下は半分の 9750Hz になります。
近い周波数
周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。