正規表現·IPv4アドレス

IPv4アドレス

IPv4アドレスに一致します。前後が固定されているので文字列全体が合う必要があります。取り出すグループはありません。

/^(?:(?:25[0-5]|2[0-4]\d|1\d{2}|[1-9]?\d)\.){3}(?:25[0-5]|2[0-4]\d|1\d{2}|[1-9]?\d)$/
一致の範囲
文字列全体
取り出すグループ
0
最初の例で取れる部分
192.168.0.1

試してみる

好きな文を入れると、この式が取る部分に印が付きます。ブラウザの中だけで動き、どこにも送られません。

192.168.0.1

1か所に一致

合う例

  • 192.168.0.1
  • 255.255.255.255
  • 0.0.0.0

合わない例

  • 256.1.1.1
  • 1.2.3
  • 01.2.3.4

同じ組の別の式

読み方

  • 前後に ^ と $ があれば文字列全体が合う必要があります。なければ文中のどこでも構いません。入力検査に使う式には必ず付けてください。
  • かっこ ( ) は中身を取り出します。まとめるだけでよいときは (?: ) と書けば、後ろのグループ番号がずれません。
  • ここに載せた式はすべて例と突き合わせて検査しています。ただし「メールの形をしている」ことと「実在する宛先」であることは別の話です。
  • 終わりの決まっていない繰り返しが入れ子になると((a+)+ など)、入力によって時間が爆発することがあります。他人の式を貼る前にこの形を探してください。

よくある質問

Q. IPv4アドレスに一致する正規表現は。

^(?:(?:25[0-5]|2[0-4]\d|1\d{2}|[1-9]?\d)\.){3}(?:25[0-5]|2[0-4]\d|1\d{2}|[1-9]?\d)$ です。

Q. どんな文字列が合いますか。

192.168.0.1 のような文字列は合い、256.1.1.1 のような文字列は合いません。

Q. 文字列全体が合う必要がありますか。

はい。^ と $ で囲まれているので、全体が合わないと通りません。

Q. 取り出した値はどう使いますか。

取り出すグループがないので、一致した全体(match[0])だけが返ります。一部だけ必要ならその箇所をかっこで囲んでください。