正規表現·省略しないIPv6アドレス

省略しないIPv6アドレス

省略しないIPv6アドレスに一致します。前後が固定されているので文字列全体が合う必要があります。取り出すグループはありません。

/^(?:[0-9a-f]{1,4}:){7}[0-9a-f]{1,4}$/i
一致の範囲
文字列全体
取り出すグループ
0
フラグ
i · 大小文字を無視
最初の例で取れる部分
2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334

試してみる

好きな文を入れると、この式が取る部分に印が付きます。ブラウザの中だけで動き、どこにも送られません。

2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334

1か所に一致

合う例

  • 2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334
  • fe80:0:0:0:0:0:0:1

合わない例

  • 2001:db8::1
  • 1:2:3:4:5:6:7

同じ組の別の式

読み方

  • 前後に ^ と $ があれば文字列全体が合う必要があります。なければ文中のどこでも構いません。入力検査に使う式には必ず付けてください。
  • かっこ ( ) は中身を取り出します。まとめるだけでよいときは (?: ) と書けば、後ろのグループ番号がずれません。
  • ここに載せた式はすべて例と突き合わせて検査しています。ただし「メールの形をしている」ことと「実在する宛先」であることは別の話です。
  • 終わりの決まっていない繰り返しが入れ子になると((a+)+ など)、入力によって時間が爆発することがあります。他人の式を貼る前にこの形を探してください。

よくある質問

Q. 省略しないIPv6アドレスに一致する正規表現は。

^(?:[0-9a-f]{1,4}:){7}[0-9a-f]{1,4}$ です。フラグは i を使います。

Q. どんな文字列が合いますか。

2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334 のような文字列は合い、2001:db8::1 のような文字列は合いません。

Q. 文字列全体が合う必要がありますか。

はい。^ と $ で囲まれているので、全体が合わないと通りません。

Q. 取り出した値はどう使いますか。

取り出すグループがないので、一致した全体(match[0])だけが返ります。一部だけ必要ならその箇所をかっこで囲んでください。