補正体重
薬は脂肪組織にも一部分布するため、標準体重に超過分の40%を足した値を使います。実体重をそのまま使うと過量になりえます。
値の入力
結果
74.8kg
標準体重
61.3kg
計算式
結果 = 標準体重 + 0.4 × (体重(kg) − 標準体重)
標準体重のおよそ130%を超えたときに使われ、どの体重を使うかは薬ごとに違います。処方に従ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 身長(cm) | 165 | 100 ~ 250 |
| 体重(kg) | 95 | 10 ~ 300 |
| 性別(男1 / 女0) | 1 | 0 ~ 1 |
計算の手順
公式結果 = 標準体重 + 0.4 × (体重(kg) − 標準体重)
初期値を代入結果 = 標準体重 + 0.4 × (95 − 標準体重)
答え結果 = 74.8 kg
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、身長(cm)だけを変えたときの結果です。
| 身長(cm) | 結果 (kg) | 標準体重 (kg) |
|---|---|---|
| 100 | 39.7 | 2.8 |
| 124 | 52.7 | 24.4 |
| 165 | 74.8 | 61.3 |
| 248 | 119.6 | 136 |
| 250 | 120.7 | 137.8 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 結果 (kg)公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 74.8 |
| 標準体重 (kg) | 61.3 |
よくある間違い
標準体重のおよそ130%を超えたときに使われ、どの体重を使うかは薬ごとに違います。処方に従ってください。
よくある質問
Q. 補正体重はどう計算しますか?
結果 = 標準体重 + 0.4 × (体重(kg) − 標準体重) — 薬は脂肪組織にも一部分布するため、標準体重に超過分の40%を足した値を使います。実体重をそのまま使うと過量になりえます。
Q. 例で計算してみせてください。
身長(cm) 165, 体重(kg) 95, 性別(男1 / 女0) 1のとき、結果 74.8kgです。
Q. どの値を入れますか?
身長(cm), 体重(kg), 性別(男1 / 女0)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
身長(cm)だけ動かすと身長(cm) 100 → 結果 (kg) 39.7、身長(cm) 250 → 結果 (kg) 120.7に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
標準体重のおよそ130%を超えたときに使われ、どの体重を使うかは薬ごとに違います。処方に従ってください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。