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FFMI(除脂肪量指数)

BMIは筋肉と脂肪を分けられないので、同じ計算を除脂肪体重で行えば筋肉の指数になります。身長1.8mを基準に補正すると、身長による偏りがほぼ消えます。

値の入力

FFMI

21.6

除脂肪体重

68kg

体脂肪量

12kg

読み方

21.6は継続して鍛えてきた体の範囲です。

計算式

FFMI = 除脂肪体重 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ² + 6.1 × (1.8 − 身長(cm) ÷ 100)

体脂肪率の入力が違えばそのまま結果に響きます。体組成計の値は水分量で一日に数ポイント動きます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
体重(kg) (kg)801 以上
身長(cm) (cm)17850 以上
体脂肪率 (%)151 ~ 60

計算の手順

公式FFMI = 除脂肪体重 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ² + 6.1 × (1.8 − 身長(cm) ÷ 100)
初期値を代入FFMI = 除脂肪体重 ÷ (178 ÷ 100) ² + 6.1 × (1.8 − 178 ÷ 100)
答えFFMI = 21.6

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。

体重(kg) (kg)FFMI除脂肪体重 (kg)体脂肪量 (kg)
4010.9346
6016.2519
8021.66812
12032.310218
1604313624

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
FFMI21.6
除脂肪体重 (kg)68
体脂肪量 (kg)12

よくある間違い

体脂肪率の入力が違えばそのまま結果に響きます。体組成計の値は水分量で一日に数ポイント動きます。

よくある質問

Q. FFMI(除脂肪量指数)はどう計算しますか?

FFMI = 除脂肪体重 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ² + 6.1 × (1.8 − 身長(cm) ÷ 100) — BMIは筋肉と脂肪を分けられないので、同じ計算を除脂肪体重で行えば筋肉の指数になります。身長1.8mを基準に補正すると、身長による偏りがほぼ消えます。

Q. 例で計算してみせてください。

体重(kg) 80kg, 身長(cm) 178cm, 体脂肪率 15%のとき、FFMI 21.6です。

Q. どの値を入れますか?

体重(kg), 身長(cm), 体脂肪率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 40 → FFMI 10.9、体重(kg) (kg) 160 → FFMI 43に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

体脂肪率の入力が違えばそのまま結果に響きます。体組成計の値は水分量で一日に数ポイント動きます。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。