ブローカ式の標準体重
19世紀の計算式で、今も病院の書類に印刷されています。男性は0.9、女性は0.85を掛けます。暗算できるのが取り柄で、BMI基準の数字よりやや低く出ます。
値の入力
ブローカ標準体重
64.8kg
割合
114.2%
差
9.2kg
計算式
ブローカ標準体重 = (身長(cm) − 100) × (0.9 × 性別(男1 / 女0) + 0.85 × (1 − 性別(男1 / 女0)))
極端な身長では合わなくなります。150cm未満や190cm超では、BMI基準の適正範囲を使ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 身長(cm) (cm) | 172 | 100 以上 |
| 性別(男1 / 女0) | 1 | 0 ~ 1 |
| 体重(kg) (kg) | 74 | 1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、身長(cm) (cm)だけを変えたときの結果です。
| 身長(cm) (cm) | ブローカ標準体重 (kg) | 割合 (%) | 差 (kg) |
|---|---|---|---|
| 100 | 0 | 0 | 74 |
| 129 | 26.1 | 283.5 | 47.9 |
| 172 | 64.8 | 114.2 | 9.2 |
| 258 | 142.2 | 52 | -68.2 |
| 344 | 219.6 | 33.7 | -145.6 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| ブローカ標準体重 (kg) | 64.8 |
| 割合 (%)100を基準にしたときの取り分です。 | 114.2 |
| 差 (kg)二つの値の隔たりで、率ではなく量です。 | 9.2 |
よくある間違い
極端な身長では合わなくなります。150cm未満や190cm超では、BMI基準の適正範囲を使ってください。
用語
- 割合
- 100を基準にしたときの取り分です。
- 差
- 二つの値の隔たりで、率ではなく量です。
よくある質問
Q. ブローカ式の標準体重はどう計算しますか?
ブローカ標準体重 = (身長(cm) − 100) × (0.9 × 性別(男1 / 女0) + 0.85 × (1 − 性別(男1 / 女0))) — 19世紀の計算式で、今も病院の書類に印刷されています。男性は0.9、女性は0.85を掛けます。暗算できるのが取り柄で、BMI基準の数字よりやや低く出ます。
Q. 例で計算してみせてください。
身長(cm) 172cm, 性別(男1 / 女0) 1, 体重(kg) 74kgのとき、ブローカ標準体重 64.8kgです。
Q. どの値を入れますか?
身長(cm), 性別(男1 / 女0), 体重(kg)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
身長(cm) (cm)だけ動かすと身長(cm) (cm) 100 → ブローカ標準体重 (kg) 0、身長(cm) (cm) 344 → ブローカ標準体重 (kg) 219.6に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
極端な身長では合わなくなります。150cm未満や190cm超では、BMI基準の適正範囲を使ってください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。