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骨格筋指数(推定)

加齢による筋肉の減りを追うのに使う指数です。除脂肪量のおよそ4分の3を手足の筋肉とみなし、身長の二乗で割ります。低い値はまず階段や歩行のつらさとして表れます。

値の入力

骨格筋指数

12.3

除脂肪体重

44.6kg

体脂肪量

17.4kg

読み方

12.3は基準値5.7を上回っています。

計算式

骨格筋指数 = 除脂肪体重 × 0.75 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ²

きちんと測るには体組成計が要ります。これは体脂肪率から逆算しているので、数字そのものより向きとして扱ってください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
体重(kg) (kg)621 以上
身長(cm) (cm)16550 以上
体脂肪率 (%)281 ~ 60

計算の手順

公式骨格筋指数 = 除脂肪体重 × 0.75 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ²
初期値を代入骨格筋指数 = 除脂肪体重 × 0.75 ÷ (165 ÷ 100) ²
答え骨格筋指数 = 12.3

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。

体重(kg) (kg)骨格筋指数除脂肪体重 (kg)体脂肪量 (kg)
316.1522.38.7
46.59.2233.513
6212.344.617.4
9318.456726
12424.689.334.7

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
骨格筋指数12.3
除脂肪体重 (kg)44.6
体脂肪量 (kg)17.4

よくある間違い

きちんと測るには体組成計が要ります。これは体脂肪率から逆算しているので、数字そのものより向きとして扱ってください。

よくある質問

Q. 骨格筋指数(推定)はどう計算しますか?

骨格筋指数 = 除脂肪体重 × 0.75 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ² — 加齢による筋肉の減りを追うのに使う指数です。除脂肪量のおよそ4分の3を手足の筋肉とみなし、身長の二乗で割ります。低い値はまず階段や歩行のつらさとして表れます。

Q. 例で計算してみせてください。

体重(kg) 62kg, 身長(cm) 165cm, 体脂肪率 28%のとき、骨格筋指数 12.3です。

Q. どの値を入れますか?

体重(kg), 身長(cm), 体脂肪率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 31 → 骨格筋指数 6.15、体重(kg) (kg) 124 → 骨格筋指数 24.6に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

きちんと測るには体組成計が要ります。これは体脂肪率から逆算しているので、数字そのものより向きとして扱ってください。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。