骨格筋指数(推定)
加齢による筋肉の減りを追うのに使う指数です。除脂肪量のおよそ4分の3を手足の筋肉とみなし、身長の二乗で割ります。低い値はまず階段や歩行のつらさとして表れます。
値の入力
骨格筋指数
12.3
除脂肪体重
44.6kg
体脂肪量
17.4kg
読み方
12.3は基準値5.7を上回っています。
計算式
骨格筋指数 = 除脂肪体重 × 0.75 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ²
きちんと測るには体組成計が要ります。これは体脂肪率から逆算しているので、数字そのものより向きとして扱ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 体重(kg) (kg) | 62 | 1 以上 |
| 身長(cm) (cm) | 165 | 50 以上 |
| 体脂肪率 (%) | 28 | 1 ~ 60 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。
| 体重(kg) (kg) | 骨格筋指数 | 除脂肪体重 (kg) | 体脂肪量 (kg) |
|---|---|---|---|
| 31 | 6.15 | 22.3 | 8.7 |
| 46.5 | 9.22 | 33.5 | 13 |
| 62 | 12.3 | 44.6 | 17.4 |
| 93 | 18.45 | 67 | 26 |
| 124 | 24.6 | 89.3 | 34.7 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 骨格筋指数 | 12.3 |
| 除脂肪体重 (kg) | 44.6 |
| 体脂肪量 (kg) | 17.4 |
よくある間違い
きちんと測るには体組成計が要ります。これは体脂肪率から逆算しているので、数字そのものより向きとして扱ってください。
よくある質問
Q. 骨格筋指数(推定)はどう計算しますか?
骨格筋指数 = 除脂肪体重 × 0.75 ÷ (身長(cm) ÷ 100) ² — 加齢による筋肉の減りを追うのに使う指数です。除脂肪量のおよそ4分の3を手足の筋肉とみなし、身長の二乗で割ります。低い値はまず階段や歩行のつらさとして表れます。
Q. 例で計算してみせてください。
体重(kg) 62kg, 身長(cm) 165cm, 体脂肪率 28%のとき、骨格筋指数 12.3です。
Q. どの値を入れますか?
体重(kg), 身長(cm), 体脂肪率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 31 → 骨格筋指数 6.15、体重(kg) (kg) 124 → 骨格筋指数 24.6に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
きちんと測るには体組成計が要ります。これは体脂肪率から逆算しているので、数字そのものより向きとして扱ってください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。