体感温度計算機
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体感温度計算機

夏は湿度、冬は風で体感温度を公式で計算

季節を選ぶ

季節ごとに式が違う

夏の体感温度は気温と湿度で決まります。湿度が高いと汗が乾きにくくてより暑く感じます。冬の体感温度は気温と風速で決まります。風が皮膚から熱を奪う速度が速くなるためです。そのためこの計算機ではまず季節を選んでもらいます。

使用している式

夏は各国の気象機関が採用する湿球温度ベースの式を、冬は米国気象局やカナダ気象局などが共通で使うウィンドチルの式をそのまま適用しています。湿球温度は直接測定せず、気温と相対湿度からStull(2011)式で近似します。

風が弱ければ冬の体感温度は気温と同じになります

風速が時速4.8km未満の場合、風の冷却効果はほぼないとみなし、体感温度は実際の気温と同じになります。

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よくある質問

Qなぜ夏と冬で計算が違うの?

夏の体感温度は湿度が発汗の蒸発を遅らせる程度で決まり、冬の体感温度は風が皮膚の熱を奪う速さで決まります。物理現象が違うので式も違います。

Qなぜ湿球温度を直接入力しないの?

湿球温度計で実測する値ですが家庭での測定は難しいため、気温と相対湿度からStull(2011)式で近似します。

Q冬にほとんど無風のときは?

風速時速4.8km未満では風の冷却効果がほぼないとみなし、体感温度は実際の気温と同じとして計算します。