勤務の条件
休憩はそのまま引きます。有給かどうかは契約が決めます。
実働時間
8時間 0分
会社にいた時間
9時間 0分
休憩
60分
× 5日
40時間 0分
会社にいた時間と働いた時間は別です
9時から18時までなら会社には9時間いますが、昼休みの1時間は給料にも残業の数えにも入りません。9時間から60分を引いた8時間が実働です。給料も残業も週の上限も、数えるのは実働のほうなので、この計算機は二つの数字を分けて示します。
日をまたぐ勤務
退勤時刻が出勤より早ければ、翌日に終わったものとして計算します。22時から翌6時までは8時間で、マイナス16時間ではありません。切り替えは要りません — 夜勤も日勤も同じ算数を通ります。
毎日の数分は一週間で積もります
週の行は一日分を5倍しただけですが、見る価値はまさにそこにあります。毎日15分のただ働きは小さく見えて、週5日で1時間15分、一年ではおよそ一週間半ぶんの労働に相当します。
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ほかの計算機
よくある質問
Q. 休憩は有給ですか。
国と契約によります。短い休憩には払い、食事休憩には払わないところが多くあります。この計算機がするのは引き算だけで、入れた分数がそのまま引かれます。休憩が労働時間に数えられるなら0を入れてください。
Q. 休憩が何回かに分かれています。
合計して分で入れてください。15分の休憩が2回と昼の30分なら60です。一日の中でどう散らばっていたかは計算に関係ありません。
Q. 週5日勤務ではありません。
週の行は、いちばん多い型として同じ長さの5日を仮定しています。4日や6日なら一日分の結果に自分で掛けてください — あるいはこの行を「この時間割で週5日働いたら」の値として読んでください。