du

ファイルとディレクトリ

書き方

du -sh [path]

ファイルが実際に占めるディスク容量を足します。割り当てブロックで数えるので、ファイルサイズの合計や df の値とはずれます。

よく使うオプション

オプション意味
-sOne total per argument instead of every subdirectory
-hReadable sizes such as 1.2G
-aInclude files, not only directories
-dLimit the depth; GNU also spells it --max-depth
-xStay on one filesystem
-cPrint a grand total at the end

du -sh *

Size of every item in this directory.

du -h -d 1 / | sort -h

Top-level directories, smallest to biggest.

du -shx /var

Size of /var without crossing into other mounts.

移したり消したり探したりするものです。聞き返してくれない命令が混ざっているので、-i を付ける癖が手を守ります。

読み方

  • 角括弧 [ ] は省いてよい部分です。
  • 三点 … は複数並べられるという意味です。
  • オプションは大文字小文字を区別します — -r と -R が別物のコマンドもあります。

よくある質問

Q. du は何をしますか。

ファイルが実際に占めるディスク容量を足します。割り当てブロックで数えるので、ファイルサイズの合計や df の値とはずれます。

Q. どう打ちますか。

du -sh [path] — 角括弧は省いてよい部分です。

Q. よく使うオプションはいくつですか。

ここにまとめたのは6個です。全部は man du にあります。このコマンドはファイルとディレクトリの仲間です。

関連するコマンド

man ページ: man du