かぎ針の作り鎖の目数計算機
10cmで16目なら1cmは1.6目なので、100cmのブランケットは160目です。作り鎖はその目数に立ち上がりの鎖を足したものです — 長編みは3目、中長編みは2目、細編みは1目なので、ここでは163目の鎖を編みます。立ち上がりの鎖は最初の1目の代わりになるか、高さを稼ぐだけの分なので、幅には数えません。
値の入力
鎖編みの目数
163目
目数
160目
仕上がり幅
100cm
計算式
鎖編みの目数 = 10cmの目数 × 仕上がり幅 ÷ 10 + 立ち上がりの鎖
鎖は、その中に編み入れる目より小さいので、同じ手でも鎖のほうが詰まって編めます。163目の鎖が定規の上では合っていても、1段目を編んだ瞬間に下辺が引っ張られて縮みます — 鎖だけ号数を一つ上げた針で編むか、鎖を飛ばして1段目を直接作る作り目(フォンデーション細編み・長編み)を使ってください。模様が何目かの繰り返しなら、160目をその倍数に先に合わせてから立ち上がりの鎖を足します。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 10cmの目数 (目/10cm)10cmに入る目数です。5cmで量ったときは2倍にして入れてください。 | 16 | 1 以上 |
| 仕上がり幅 (cm)仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。 | 100 | 1 以上 |
| 立ち上がりの鎖 (目)段を上げるときに立てる鎖の数。細編み1、中長編み2、長編み3です。 | 3 | 0 ~ 6 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、10cmの目数 (目/10cm)だけを変えたときの結果です。
| 10cmの目数 (目/10cm) | 鎖編みの目数 (目) | 目数 (目) | 仕上がり幅 (cm) |
|---|---|---|---|
| 8 | 83 | 80 | 100 |
| 12 | 123 | 120 | 100 |
| 16 | 163 | 160 | 100 |
| 24 | 243 | 240 | 100 |
| 32 | 323 | 320 | 100 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 鎖編みの目数 (目)最初に作る鎖の目数。立ち上がりを含んだ値です。 | 163 |
| 目数 (目)目数です。横に数えます。 | 160 |
| 仕上がり幅 (cm)仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。 | 100 |
よくある間違い
鎖は、その中に編み入れる目より小さいので、同じ手でも鎖のほうが詰まって編めます。163目の鎖が定規の上では合っていても、1段目を編んだ瞬間に下辺が引っ張られて縮みます — 鎖だけ号数を一つ上げた針で編むか、鎖を飛ばして1段目を直接作る作り目(フォンデーション細編み・長編み)を使ってください。模様が何目かの繰り返しなら、160目をその倍数に先に合わせてから立ち上がりの鎖を足します。
用語
- 10cmの目数
- 10cmに入る目数です。5cmで量ったときは2倍にして入れてください。
- 仕上がり幅
- 仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。
- 立ち上がりの鎖
- 段を上げるときに立てる鎖の数。細編み1、中長編み2、長編み3です。
- 鎖編みの目数
- 最初に作る鎖の目数。立ち上がりを含んだ値です。
- 目数
- 目数です。横に数えます。
よくある質問
Q. かぎ針の作り鎖の目数計算機はどう計算しますか?
鎖編みの目数 = 10cmの目数 × 仕上がり幅 ÷ 10 + 立ち上がりの鎖 — 10cmで16目なら1cmは1.6目なので、100cmのブランケットは160目です。作り鎖はその目数に立ち上がりの鎖を足したものです — 長編みは3目、中長編みは2目、細編みは1目なので、ここでは163目の鎖を編みます。立ち上がりの鎖は最初の1目の代わりになるか、高さを稼ぐだけの分なので、幅には数えません。
Q. 例で計算してみせてください。
10cmの目数 16目/10cm, 仕上がり幅 100cm, 立ち上がりの鎖 3目のとき、鎖編みの目数 163目です。
Q. どの値を入れますか?
10cmの目数, 仕上がり幅, 立ち上がりの鎖を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
10cmの目数 (目/10cm)だけ動かすと10cmの目数 (目/10cm) 8 → 鎖編みの目数 (目) 83、10cmの目数 (目/10cm) 32 → 鎖編みの目数 (目) 323に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
鎖は、その中に編み入れる目より小さいので、同じ手でも鎖のほうが詰まって編めます。163目の鎖が定規の上では合っていても、1段目を編んだ瞬間に下辺が引っ張られて縮みます — 鎖だけ号数を一つ上げた針で編むか、鎖を飛ばして1段目を直接作る作り目(フォンデーション細編み・長編み)を使ってください。模様が何目かの繰り返しなら、160目をその倍数に先に合わせてから立ち上がりの鎖を足します。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。