毛糸の太さ別かぎ針号数の計算機
番号は0(レース)から7(ジャンボ)までです。4番(ウォステッド・アラン)ならかぎ針は5.5〜6.5mm、細編みのゲージは10cmに11〜14目ほどなので、真ん中の6.0mmと12.5目を基準に置きます。3番(DK)は4.5〜5.5mmに12〜17目、5番(チャンキー)は6.5〜9mmに8〜11目です。あみぐるみはこの表より1〜1.5号小さい針を使います — 綿が透けないように布地をぎっしり作るからです。
値の入力
かぎ針の号数
6mm
号数の下限
5.5mm
号数の上限
6.5mm
10cmの目数
12.5目/10cm
計算式
号数の下限 ~ 号数の上限 ← 毛糸の太さ番号 (0 ~ 7)
この表は慣例で、物理の法則ではありません。毛糸の太さ番号は重さの区間ではなく国や会社が決めた分類なので、同じ4番でも100gあたりの長さが180mと230mに分かれます。ゲージの範囲も棒針基準で書かれたラベルと違います — 同じ毛糸でかぎ針は棒針より大きい針を使い、目も大きくなります。だからここに出た号数は、試し編みをする最初の1本にすぎません。編み図にゲージがあるなら、それがこの表に勝ちます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 毛糸の太さ番号毛糸の太さの番号です。0がレース、6がスーパーバルキーです。 | 4 | 0 ~ 7 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、毛糸の太さ番号だけを変えたときの結果です。
| 毛糸の太さ番号 | かぎ針の号数 (mm) | 号数の下限 (mm) | 号数の上限 (mm) |
|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 3.5 | 4.5 |
| 3 | 5 | 4.5 | 5.5 |
| 4 | 6 | 5.5 | 6.5 |
| 6 | 12 | 9 | 15 |
| 7 | 20 | 15 | 25 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| かぎ針の号数 (mm)使うかぎ針の直径(mm)。持ち手ではなく首の直径です。 | 6 |
| 号数の下限 (mm)その糸に勧められる号数の下限。 | 5.5 |
| 号数の上限 (mm)その糸に勧められる号数の上限。 | 6.5 |
| 10cmの目数 (目/10cm)10cmに入る目数です。5cmで量ったときは2倍にして入れてください。 | 12.5 |
よくある間違い
この表は慣例で、物理の法則ではありません。毛糸の太さ番号は重さの区間ではなく国や会社が決めた分類なので、同じ4番でも100gあたりの長さが180mと230mに分かれます。ゲージの範囲も棒針基準で書かれたラベルと違います — 同じ毛糸でかぎ針は棒針より大きい針を使い、目も大きくなります。だからここに出た号数は、試し編みをする最初の1本にすぎません。編み図にゲージがあるなら、それがこの表に勝ちます。
用語
- 毛糸の太さ番号
- 毛糸の太さの番号です。0がレース、6がスーパーバルキーです。
- かぎ針の号数
- 使うかぎ針の直径(mm)。持ち手ではなく首の直径です。
- 号数の下限
- その糸に勧められる号数の下限。
- 号数の上限
- その糸に勧められる号数の上限。
- 10cmの目数
- 10cmに入る目数です。5cmで量ったときは2倍にして入れてください。
よくある質問
Q. 毛糸の太さ別かぎ針号数の計算機はどう計算しますか?
号数の下限 ~ 号数の上限 ← 毛糸の太さ番号 (0 ~ 7) — 番号は0(レース)から7(ジャンボ)までです。4番(ウォステッド・アラン)ならかぎ針は5.5〜6.5mm、細編みのゲージは10cmに11〜14目ほどなので、真ん中の6.0mmと12.5目を基準に置きます。3番(DK)は4.5〜5.5mmに12〜17目、5番(チャンキー)は6.5〜9mmに8〜11目です。あみぐるみはこの表より1〜1.5号小さい針を使います — 綿が透けないように布地をぎっしり作るからです。
Q. 例で計算してみせてください。
毛糸の太さ番号 4のとき、かぎ針の号数 6mmです。
Q. どの値を入れますか?
毛糸の太さ番号を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
毛糸の太さ番号だけ動かすと毛糸の太さ番号 2 → かぎ針の号数 (mm) 4、毛糸の太さ番号 7 → かぎ針の号数 (mm) 20に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
この表は慣例で、物理の法則ではありません。毛糸の太さ番号は重さの区間ではなく国や会社が決めた分類なので、同じ4番でも100gあたりの長さが180mと230mに分かれます。ゲージの範囲も棒針基準で書かれたラベルと違います — 同じ毛糸でかぎ針は棒針より大きい針を使い、目も大きくなります。だからここに出た号数は、試し編みをする最初の1本にすぎません。編み図にゲージがあるなら、それがこの表に勝ちます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。