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ファットクォーターの枚数計算機

ファットクォーターは1ヤードを4つに分けた18 × 22インチ、約50 × 55cmです。4.5インチ(11.4cm)の正方形に裁つと横4枚・縦4枚で16枚とれ、671cm²が残ります。パーツが正方形でないときは回したほうが多くとれることがあるので、両方向を数えて多いほうを見せています。

値の入力

とれる枚数

16枚

1列あたり

4

余る生地

671cm²

計算式

とれる枚数 = ⌊ファットクォーターの幅 ÷ パーツの幅⌋ × ⌊ファットクォーターの長さ ÷ パーツの長さ⌋

パーツの寸法は裁断寸法で入れてください — 仕上がり寸法を入れると縫い代が抜けて、実際より多くとれることになります。ファットクォーターは裁ち目が曲がったまま売られていることが多いので、一辺1cmほどは使えないものとして見て、ぎりぎり収まる配置ならもう1枚買っておいてください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
ファットクォーターの幅 (cm)ファットクォーターの短い辺です。1ヤードを4つに分けた18インチの側です。501 以上
ファットクォーターの長さ (cm)ファットクォーターの長い辺です。生地幅の半分の22インチの側です。551 以上
パーツの幅 (cm)パーツ1枚の幅で、縫い代を含んだ裁断寸法です。11.40.5 以上
パーツの長さ (cm)パーツ1枚の長さで、縫い代を含んだ裁断寸法です。11.40.5 以上

計算の手順

公式とれる枚数 = ⌊ファットクォーターの幅 ÷ パーツの幅⌋ × ⌊ファットクォーターの長さ ÷ パーツの長さ⌋
初期値を代入とれる枚数 = ⌊50 ÷ 11.4⌋ × ⌊55 ÷ 11.4⌋
答えとれる枚数 = 16 枚

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、ファットクォーターの幅 (cm)だけを変えたときの結果です。

ファットクォーターの幅 (cm)とれる枚数 (枚)1列あたり (枚)余る生地 (cm²)
2582335
37.5123503
50164671
752461,006
1003281,341

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
とれる枚数 (枚)その生地からとれる枚数です。16
1列あたり (枚)生地幅に並んで入るパーツの数です。4
余る生地 (cm²)パーツを裁ったあとに余る面積です。細長い端切れとして残ります。671

よくある間違い

パーツの寸法は裁断寸法で入れてください — 仕上がり寸法を入れると縫い代が抜けて、実際より多くとれることになります。ファットクォーターは裁ち目が曲がったまま売られていることが多いので、一辺1cmほどは使えないものとして見て、ぎりぎり収まる配置ならもう1枚買っておいてください。

用語

ファットクォーターの幅
ファットクォーターの短い辺です。1ヤードを4つに分けた18インチの側です。
ファットクォーターの長さ
ファットクォーターの長い辺です。生地幅の半分の22インチの側です。
パーツの幅
パーツ1枚の幅で、縫い代を含んだ裁断寸法です。
パーツの長さ
パーツ1枚の長さで、縫い代を含んだ裁断寸法です。
とれる枚数
その生地からとれる枚数です。
1列あたり
生地幅に並んで入るパーツの数です。
余る生地
パーツを裁ったあとに余る面積です。細長い端切れとして残ります。

よくある質問

Q. ファットクォーターの枚数計算機はどう計算しますか?

とれる枚数 = ⌊ファットクォーターの幅 ÷ パーツの幅⌋ × ⌊ファットクォーターの長さ ÷ パーツの長さ⌋ — ファットクォーターは1ヤードを4つに分けた18 × 22インチ、約50 × 55cmです。4.5インチ(11.4cm)の正方形に裁つと横4枚・縦4枚で16枚とれ、671cm²が残ります。パーツが正方形でないときは回したほうが多くとれることがあるので、両方向を数えて多いほうを見せています。

Q. 例で計算してみせてください。

ファットクォーターの幅 50cm, ファットクォーターの長さ 55cm, パーツの幅 11.4cm, パーツの長さ 11.4cmのとき、とれる枚数 16枚です。

Q. どの値を入れますか?

ファットクォーターの幅, ファットクォーターの長さ, パーツの幅, パーツの長さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

ファットクォーターの幅 (cm)だけ動かすとファットクォーターの幅 (cm) 25 → とれる枚数 (枚) 8、ファットクォーターの幅 (cm) 100 → とれる枚数 (枚) 32に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

パーツの寸法は裁断寸法で入れてください — 仕上がり寸法を入れると縫い代が抜けて、実際より多くとれることになります。ファットクォーターは裁ち目が曲がったまま売られていることが多いので、一辺1cmほどは使えないものとして見て、ぎりぎり収まる配置ならもう1枚買っておいてください。

一緒に使う計算

材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。