キルト芯の必要量計算機
キルト芯は裏布より余裕を少なくとります。一辺5cmなら160 × 210cm、面積では3.36m²です。裏布と同じ大きさに裁つと、余ったキルト芯が厚く折れて押え金に引っかかります。
値の入力
キルト芯の面積
3.36m²
裁断の幅
160cm
裁断の長さ
210cm
計算式
キルト芯の面積 = (キルトの幅 + 2 × 一辺の余裕) × (キルトの長さ + 2 × 一辺の余裕) ÷ 10000
キルト芯はインチで決まった規格(ベビー・ツイン・クイーンなど)で売られています。ロールで買えば残りを継いで使えますが、重ねずに突き合わせてジグザグで縫うと厚みがそのまま保たれます。綿のキルト芯は洗うと3〜5%縮みます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| キルトの幅 (cm)仕上がったキルトの幅で、バインディングを付けたあとの寸法です。 | 150 | 1 以上 |
| キルトの長さ (cm)仕上がったキルトの長さで、バインディングを付けたあとの寸法です。 | 200 | 1 以上 |
| 一辺の余裕 (cm)一辺の外側に残す余裕で、キルティング中のずれを受け止めます。 | 5 | 0 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、キルトの幅 (cm)だけを変えたときの結果です。
| キルトの幅 (cm) | キルト芯の面積 (m²) | 裁断の幅 (cm) | 裁断の長さ (cm) |
|---|---|---|---|
| 75 | 1.79 | 85 | 210 |
| 113 | 2.58 | 123 | 210 |
| 150 | 3.36 | 160 | 210 |
| 225 | 4.93 | 235 | 210 |
| 300 | 6.51 | 310 | 210 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| キルト芯の面積 (m²)キルト芯の面積で、キルトより四方に少しずつ広くなります。 | 3.36 |
| 裁断の幅 (cm)裁断する幅で、仕上がり寸法に縫い代を足した値です。 | 160 |
| 裁断の長さ (cm)裁断する長さで、仕上がり長さに縫い代を足した値です。 | 210 |
よくある間違い
キルト芯はインチで決まった規格(ベビー・ツイン・クイーンなど)で売られています。ロールで買えば残りを継いで使えますが、重ねずに突き合わせてジグザグで縫うと厚みがそのまま保たれます。綿のキルト芯は洗うと3〜5%縮みます。
用語
- キルトの幅
- 仕上がったキルトの幅で、バインディングを付けたあとの寸法です。
- キルトの長さ
- 仕上がったキルトの長さで、バインディングを付けたあとの寸法です。
- 一辺の余裕
- 一辺の外側に残す余裕で、キルティング中のずれを受け止めます。
- キルト芯の面積
- キルト芯の面積で、キルトより四方に少しずつ広くなります。
- 裁断の幅
- 裁断する幅で、仕上がり寸法に縫い代を足した値です。
- 裁断の長さ
- 裁断する長さで、仕上がり長さに縫い代を足した値です。
よくある質問
Q. キルト芯の必要量計算機はどう計算しますか?
キルト芯の面積 = (キルトの幅 + 2 × 一辺の余裕) × (キルトの長さ + 2 × 一辺の余裕) ÷ 10000 — キルト芯は裏布より余裕を少なくとります。一辺5cmなら160 × 210cm、面積では3.36m²です。裏布と同じ大きさに裁つと、余ったキルト芯が厚く折れて押え金に引っかかります。
Q. 例で計算してみせてください。
キルトの幅 150cm, キルトの長さ 200cm, 一辺の余裕 5cmのとき、キルト芯の面積 3.36m²です。
Q. どの値を入れますか?
キルトの幅, キルトの長さ, 一辺の余裕を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
キルトの幅 (cm)だけ動かすとキルトの幅 (cm) 75 → キルト芯の面積 (m²) 1.79、キルトの幅 (cm) 300 → キルト芯の面積 (m²) 6.51に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
キルト芯はインチで決まった規格(ベビー・ツイン・クイーンなど)で売られています。ロールで買えば残りを継いで使えますが、重ねずに突き合わせてジグザグで縫うと厚みがそのまま保たれます。綿のキルト芯は洗うと3〜5%縮みます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。