グラニースクエアのブランケット計算機
20cmのモチーフを0.5cmのつなぎで合わせると1枚が占める場所は20.5cmで、最後の1枚の後ろにはつなぎがないので、割る前につなぎ1本分を足しておきます。幅120cmには(120 + 0.5) ÷ 20.5 = 5.87 → 5枚、長さ150cmには7枚入るので35枚必要です。このとき仕上がりの幅は5 × 20 + 4 × 0.5 = 102cmです。
値の入力
必要なモチーフ数
35個
横のモチーフ数
5個
縦のモチーフ数
7個
つないだ後の幅
102cm
計算式
横のモチーフ数 = ⌊(仕上がり幅 + つなぎ幅) ÷ (モチーフ1辺 + つなぎ幅)⌋, 必要なモチーフ数 = 横のモチーフ数 × 縦のモチーフ数
102cmは目標の120cmより18cm小さいです。切り捨てだからです — もう一列足して122.5cmまで越えるか、9cmの縁編みを回して埋めるか、どちらかを選ばなければなりません。モチーフの大きさは手で編んだ値なので1枚ずつ違います。つなぐ前に編み終わったモチーフをブロッキングして大きさを揃えてください。つなぎの幅は方法が決めます — 引き抜きつなぎはほぼ0、鎖つなぎは0.5〜1cm、細編みつなぎは1cmを超えます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 仕上がり幅 (cm)仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。 | 120 | 1 以上 |
| 仕上がりの長さ (cm)仕上がったときの長さです。 | 150 | 1 以上 |
| モチーフ1辺 (cm)モチーフ1辺の出来上がり寸法。ブロッキングしてから測ります。 | 20 | 1 以上 |
| つなぎ幅 (cm)モチーフをつなぐときに間に生まれる幅。細編みのつなぎならほぼ0です。 | 0.5 | 0 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、仕上がり幅 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 仕上がり幅 (cm) | 必要なモチーフ数 (個) | 横のモチーフ数 (個) | 縦のモチーフ数 (個) |
|---|---|---|---|
| 60 | 14 | 2 | 7 |
| 90 | 28 | 4 | 7 |
| 120 | 35 | 5 | 7 |
| 180 | 56 | 8 | 7 |
| 240 | 77 | 11 | 7 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 必要なモチーフ数 (個)編むモチーフの総数。横 × 縦です。 | 35 |
| 横のモチーフ数 (個)横に並ぶモチーフの数。目標の幅を超えないように切り捨てます。 | 5 |
| 縦のモチーフ数 (個)縦に並ぶモチーフの数。横と同じやり方で数えます。 | 7 |
| つないだ後の幅 (cm)モチーフをつないだときに実際に出る幅。目標より小さくなることがあります。 | 102 |
よくある間違い
102cmは目標の120cmより18cm小さいです。切り捨てだからです — もう一列足して122.5cmまで越えるか、9cmの縁編みを回して埋めるか、どちらかを選ばなければなりません。モチーフの大きさは手で編んだ値なので1枚ずつ違います。つなぐ前に編み終わったモチーフをブロッキングして大きさを揃えてください。つなぎの幅は方法が決めます — 引き抜きつなぎはほぼ0、鎖つなぎは0.5〜1cm、細編みつなぎは1cmを超えます。
用語
- 仕上がり幅
- 仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。
- 仕上がりの長さ
- 仕上がったときの長さです。
- モチーフ1辺
- モチーフ1辺の出来上がり寸法。ブロッキングしてから測ります。
- つなぎ幅
- モチーフをつなぐときに間に生まれる幅。細編みのつなぎならほぼ0です。
- 必要なモチーフ数
- 編むモチーフの総数。横 × 縦です。
- 横のモチーフ数
- 横に並ぶモチーフの数。目標の幅を超えないように切り捨てます。
- 縦のモチーフ数
- 縦に並ぶモチーフの数。横と同じやり方で数えます。
- つないだ後の幅
- モチーフをつないだときに実際に出る幅。目標より小さくなることがあります。
よくある質問
Q. グラニースクエアのブランケット計算機はどう計算しますか?
横のモチーフ数 = ⌊(仕上がり幅 + つなぎ幅) ÷ (モチーフ1辺 + つなぎ幅)⌋, 必要なモチーフ数 = 横のモチーフ数 × 縦のモチーフ数 — 20cmのモチーフを0.5cmのつなぎで合わせると1枚が占める場所は20.5cmで、最後の1枚の後ろにはつなぎがないので、割る前につなぎ1本分を足しておきます。幅120cmには(120 + 0.5) ÷ 20.5 = 5.87 → 5枚、長さ150cmには7枚入るので35枚必要です。このとき仕上がりの幅は5 × 20 + 4 × 0.5 = 102cmです。
Q. 例で計算してみせてください。
仕上がり幅 120cm, 仕上がりの長さ 150cm, モチーフ1辺 20cm, つなぎ幅 0.5cmのとき、必要なモチーフ数 35個です。
Q. どの値を入れますか?
仕上がり幅, 仕上がりの長さ, モチーフ1辺, つなぎ幅を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
仕上がり幅 (cm)だけ動かすと仕上がり幅 (cm) 60 → 必要なモチーフ数 (個) 14、仕上がり幅 (cm) 240 → 必要なモチーフ数 (個) 77に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
102cmは目標の120cmより18cm小さいです。切り捨てだからです — もう一列足して122.5cmまで越えるか、9cmの縁編みを回して埋めるか、どちらかを選ばなければなりません。モチーフの大きさは手で編んだ値なので1枚ずつ違います。つなぐ前に編み終わったモチーフをブロッキングして大きさを揃えてください。つなぎの幅は方法が決めます — 引き抜きつなぎはほぼ0、鎖つなぎは0.5〜1cm、細編みつなぎは1cmを超えます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。