キルトのボーダー計算機
150 × 200cmのキルトに6cmのボーダーを付けると、脇の2本は各200cm、上下の2本はそのボーダーがすでに付いているので150 + 12 = 162cmです。合わせて724cmです。二つめの10cmのボーダーは大きくなった162 × 212cmを囲むので、脇が212、上下が182 × 2で788cm、全体で1,512cmになります。仕上がりは182 × 232cmです。
値の入力
ストリップの長さ
1,512cm
ストリップの本数
15本
必要な生地の長さ
140cm
ボーダーを含む幅
182cm
ボーダーを含む長さ
232cm
計算式
ストリップの長さ = 2 × (キルトの幅 + キルトの長さ + 2 × ボーダーの幅) + 2 × (キルトの幅 + キルトの長さ + 4 × ボーダーの幅 + 2 × 二つめのボーダーの幅)
外側のボーダーを内側のボーダーなしで測った寸法で裁つと、角ごとに内側のボーダーの幅だけ足りなくなります。この計算は脇を先に付ける順序です — 上下を先に付けるつもりなら、幅と丈を入れ替えて入れてください。生地は仕上がり幅に1/4インチの縫い代を二回(1.2cm)足した幅で見ています — 二つのボーダーが別の生地なら、本数を分けて買ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| キルトの幅 (cm)仕上がったキルトの幅で、バインディングを付けたあとの寸法です。 | 150 | 1 以上 |
| キルトの長さ (cm)仕上がったキルトの長さで、バインディングを付けたあとの寸法です。 | 200 | 1 以上 |
| ボーダーの幅 (cm)キルトの外に出る帯の仕上がり幅です。両側に付くので、キルトはこの二倍だけ大きくなります。 | 6 | 0 以上 |
| 二つめのボーダーの幅 (cm)内側のボーダーの上にもう一周回す帯の仕上がり幅です。0ならボーダーは一周だけです。 | 10 | 0 以上 |
| 生地幅 (cm)買う生地の幅です。二つ折りで売られているときは開いた幅を入れてください。 | 107 | 10 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、キルトの幅 (cm)だけを変えたときの結果です。
| キルトの幅 (cm) | ストリップの長さ (cm) | ストリップの本数 (本) | 必要な生地の長さ (cm) |
|---|---|---|---|
| 75 | 1,212 | 13 | 121.6 |
| 113 | 1,364 | 14 | 128.8 |
| 150 | 1,512 | 15 | 140 |
| 225 | 1,812 | 18 | 165.6 |
| 300 | 2,112 | 21 | 195.2 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| ストリップの長さ (cm)ボーダーとして裁つストリップの長さの合計です。角で伸びる分が入っています。 | 1,512 |
| ストリップの本数 (本)生地幅から裁ち出すストリップの本数です。 | 15 |
| 必要な生地の長さ (cm)買う生地の長さで、幅方向ではなく地の目の方向です。 | 140 |
| ボーダーを含む幅 (cm)ボーダーをすべて付けたあとの幅です。バインディングの前の寸法です。 | 182 |
| ボーダーを含む長さ (cm)ボーダーをすべて付けたあとの長さです。裏布とキルト芯はこの寸法で決めます。 | 232 |
よくある間違い
外側のボーダーを内側のボーダーなしで測った寸法で裁つと、角ごとに内側のボーダーの幅だけ足りなくなります。この計算は脇を先に付ける順序です — 上下を先に付けるつもりなら、幅と丈を入れ替えて入れてください。生地は仕上がり幅に1/4インチの縫い代を二回(1.2cm)足した幅で見ています — 二つのボーダーが別の生地なら、本数を分けて買ってください。
用語
- キルトの幅
- 仕上がったキルトの幅で、バインディングを付けたあとの寸法です。
- キルトの長さ
- 仕上がったキルトの長さで、バインディングを付けたあとの寸法です。
- ボーダーの幅
- キルトの外に出る帯の仕上がり幅です。両側に付くので、キルトはこの二倍だけ大きくなります。
- 二つめのボーダーの幅
- 内側のボーダーの上にもう一周回す帯の仕上がり幅です。0ならボーダーは一周だけです。
- 生地幅
- 買う生地の幅です。二つ折りで売られているときは開いた幅を入れてください。
- ストリップの長さ
- ボーダーとして裁つストリップの長さの合計です。角で伸びる分が入っています。
- ストリップの本数
- 生地幅から裁ち出すストリップの本数です。
- 必要な生地の長さ
- 買う生地の長さで、幅方向ではなく地の目の方向です。
- ボーダーを含む幅
- ボーダーをすべて付けたあとの幅です。バインディングの前の寸法です。
- ボーダーを含む長さ
- ボーダーをすべて付けたあとの長さです。裏布とキルト芯はこの寸法で決めます。
よくある質問
Q. キルトのボーダー計算機はどう計算しますか?
ストリップの長さ = 2 × (キルトの幅 + キルトの長さ + 2 × ボーダーの幅) + 2 × (キルトの幅 + キルトの長さ + 4 × ボーダーの幅 + 2 × 二つめのボーダーの幅) — 150 × 200cmのキルトに6cmのボーダーを付けると、脇の2本は各200cm、上下の2本はそのボーダーがすでに付いているので150 + 12 = 162cmです。合わせて724cmです。二つめの10cmのボーダーは大きくなった162 × 212cmを囲むので、脇が212、上下が182 × 2で788cm、全体で1,512cmになります。仕上がりは182 × 232cmです。
Q. 例で計算してみせてください。
キルトの幅 150cm, キルトの長さ 200cm, ボーダーの幅 6cm, 二つめのボーダーの幅 10cm, 生地幅 107cmのとき、ストリップの長さ 1,512cmです。
Q. どの値を入れますか?
キルトの幅, キルトの長さ, ボーダーの幅, 二つめのボーダーの幅, 生地幅を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
キルトの幅 (cm)だけ動かすとキルトの幅 (cm) 75 → ストリップの長さ (cm) 1,212、キルトの幅 (cm) 300 → ストリップの長さ (cm) 2,112に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
外側のボーダーを内側のボーダーなしで測った寸法で裁つと、角ごとに内側のボーダーの幅だけ足りなくなります。この計算は脇を先に付ける順序です — 上下を先に付けるつもりなら、幅と丈を入れ替えて入れてください。生地は仕上がり幅に1/4インチの縫い代を二回(1.2cm)足した幅で見ています — 二つのボーダーが別の生地なら、本数を分けて買ってください。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。