ホーム·ハンドメイド

袖の減らし目計算機

減らし目1回で左右から1目ずつ、あわせて2目が減ります。減らす目数を2で割った数が減らし目の回数で、それで段数を割れば間隔が出ます。

値の入力

何段ごと

10段

減らし目の回数

12

計算式

何段ごと = 段数 ÷ ((始めの目数 − 終わりの目数) ÷ 2)

割り切れないときは、余った段を脇の下側にまとめてください。袖口に近いところで間隔が乱れると目立ちます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
始めの目数 (目)減らす前の目数です。722 以上
終わりの目数 (目)減らし終えたあとの目数です。481 以上
段数 (段)段数です。縦に数えます。1202 以上

計算の手順

公式何段ごと = 段数 ÷ ((始めの目数 − 終わりの目数) ÷ 2)
初期値を代入何段ごと = 120 ÷ ((72 − 48) ÷ 2)
答え何段ごと = 10 段

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、始めの目数 (目)だけを変えたときの結果です。

始めの目数 (目)何段ごと (段)減らし目の回数
3600
54403
721012
108430
144248

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
何段ごと (段)何段ごとに1回減らすかです。10
減らし目の回数減らし目を何回するかです。1回で2目減ります。12

よくある間違い

割り切れないときは、余った段を脇の下側にまとめてください。袖口に近いところで間隔が乱れると目立ちます。

用語

始めの目数
減らす前の目数です。
終わりの目数
減らし終えたあとの目数です。
段数
段数です。縦に数えます。
何段ごと
何段ごとに1回減らすかです。
減らし目の回数
減らし目を何回するかです。1回で2目減ります。

よくある質問

Q. 袖の減らし目計算機はどう計算しますか?

何段ごと = 段数 ÷ ((始めの目数 − 終わりの目数) ÷ 2) — 減らし目1回で左右から1目ずつ、あわせて2目が減ります。減らす目数を2で割った数が減らし目の回数で、それで段数を割れば間隔が出ます。

Q. 例で計算してみせてください。

始めの目数 72目, 終わりの目数 48目, 段数 120段のとき、何段ごと 10段です。

Q. どの値を入れますか?

始めの目数, 終わりの目数, 段数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

始めの目数 (目)だけ動かすと始めの目数 (目) 36 → 何段ごと (段) 0、始めの目数 (目) 144 → 何段ごと (段) 2に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

割り切れないときは、余った段を脇の下側にまとめてください。袖口に近いところで間隔が乱れると目立ちます。

一緒に使う計算

材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。