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円柱の表面積

側面を展開すると円周×高さの長方形になるので2πrhです。全体には円形の底と蓋を足します。ぐるりと巻くラベルなら側面積だけで足ります。

値の入力

表面積

402.12cm²

側面積

301.59cm²

底面積

50.27cm²

体積

603.19cm³

計算式

表面積 = 2 × π × 半径 × (半径 + 高さ)

缶は直径と高さが等しいとき材料が最も少なくて済みます。実際の缶が細長いのは、持ちやすさと棚での見え方のためです。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。40 以上
高さ (cm)底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。120 以上

計算の手順

公式表面積 = 2 × π × 半径 × (半径 + 高さ)
初期値を代入表面積 = 2 × π × 4 × (4 + 12)
答え表面積 = 402.12 cm²

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、半径 (cm)だけを変えたときの結果です。

半径 (cm)表面積 (cm²)側面積 (cm²)底面積 (cm²)
2175.93150.812.57
3282.74226.1928.27
4402.12301.5950.27
6678.58452.39113.1
81,005.31603.19201.06

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
表面積 (cm²)立体の外側の面をすべて足した広さ。402.12
側面積 (cm²)底面を除いた側面だけの広さ。ぐるりと巻くラベルの大きさに当たる。301.59
底面積 (cm²)底面一つ分の広さ。50.27
体積 (cm³)立体が占める大きさ。長さの三乗になる。603.19

よくある間違い

缶は直径と高さが等しいとき材料が最も少なくて済みます。実際の缶が細長いのは、持ちやすさと棚での見え方のためです。

用語

半径
中心から縁まで。直径の半分。
高さ
底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。
表面積
立体の外側の面をすべて足した広さ。
側面積
底面を除いた側面だけの広さ。ぐるりと巻くラベルの大きさに当たる。
底面積
底面一つ分の広さ。
体積
立体が占める大きさ。長さの三乗になる。

よくある質問

Q. 円柱の表面積はどう計算しますか?

表面積 = 2 × π × 半径 × (半径 + 高さ) — 側面を展開すると円周×高さの長方形になるので2πrhです。全体には円形の底と蓋を足します。ぐるりと巻くラベルなら側面積だけで足ります。

Q. 例で計算してみせてください。

半径 4cm, 高さ 12cmのとき、表面積 402.12cm²です。

Q. どの値を入れますか?

半径, 高さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

半径 (cm)だけ動かすと半径 (cm) 2 → 表面積 (cm²) 175.93、半径 (cm) 8 → 表面積 (cm²) 1,005.31に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

缶は直径と高さが等しいとき材料が最も少なくて済みます。実際の缶が細長いのは、持ちやすさと棚での見え方のためです。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。