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管の材料体積

外側の円から内側の円を引いて肉厚の断面積を出し、長さを掛ければ材料の体積です。内側の円だけなら流せる量になります。

値の入力

体積

2,827.43cm³

容量(L)

5.027L

計算式

体積 = π × (半径² − 小さい方の半径²) × 横

二つ目の数値は管に入るリットル数です。材料費には一つ目を、流量には二つ目を使ってください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。50 以上
小さい方の半径 (cm)両端の太さが違うとき、小さい方の半径。40 以上
横 (cm)左右方向の寸法。1000 以上

計算の手順

公式体積 = π × (半径² − 小さい方の半径²) × 横
初期値を代入体積 = π × (5² − 4²) × 100
答え体積 = 2,827.43 cm³

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、半径 (cm)だけを変えたときの結果です。

半径 (cm)体積 (cm³)容量(L) (L)
2.505.027
3.7505.027
52,827.435.027
7.512,644.915.027
1026,389.385.027

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
体積 (cm³)立体が占める大きさ。長さの三乗になる。2,827.43
容量(L) (L)リットルで表した容量。1Lは1,000cm³。5.027

よくある間違い

二つ目の数値は管に入るリットル数です。材料費には一つ目を、流量には二つ目を使ってください。

用語

半径
中心から縁まで。直径の半分。
小さい方の半径
両端の太さが違うとき、小さい方の半径。
左右方向の寸法。
体積
立体が占める大きさ。長さの三乗になる。
容量(L)
リットルで表した容量。1Lは1,000cm³。

よくある質問

Q. 管の材料体積はどう計算しますか?

体積 = π × (半径² − 小さい方の半径²) × 横 — 外側の円から内側の円を引いて肉厚の断面積を出し、長さを掛ければ材料の体積です。内側の円だけなら流せる量になります。

Q. 例で計算してみせてください。

半径 5cm, 小さい方の半径 4cm, 横 100cmのとき、体積 2,827.43cm³です。

Q. どの値を入れますか?

半径, 小さい方の半径, 横を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

半径 (cm)だけ動かすと半径 (cm) 2.5 → 体積 (cm³) 0、半径 (cm) 10 → 体積 (cm³) 26,389.38に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

二つ目の数値は管に入るリットル数です。材料費には一つ目を、流量には二つ目を使ってください。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。