関係・人
結草報恩
결초보은
jié cǎo bào ēn
結草報恩(けっそうほうおん)
結
結ぶ
草
草
報
報いる
恩
恩
一字ずつ
意味
草を結んで恩に報いる。死を越えて残る感謝のことです。
由来
《春秋左氏伝》。情けをかけられた男の霊が草を結んで敵の馬をつまずかせ、恩人を救ったという話です。日本では「結草の報い」と言います。
こう使います
大きな恩を必ず返すと誓うときに使います。
漢字結草報恩
簡体字结草报恩
韓国語の読み결초보은
ピンインjié cǎo bào ēn
よくある質問
Q. 結草報恩(けっそうほうおん)はどういう意味ですか。
結草報恩 · 草を結んで恩に報いる。死を越えて残る感謝のことです。
Q. 結草報恩(けっそうほうおん)はどこから来た言葉ですか。
《春秋左氏伝》。情けをかけられた男の霊が草を結んで敵の馬をつまずかせ、恩人を救ったという話です。日本では「結草の報い」と言います。
Q. 結草報恩(けっそうほうおん)はどう使いますか。
大きな恩を必ず返すと誓うときに使います。
同じ分類の熟語
韓国で使われる四字熟語には、中国の古典から来たものと韓国で作られたものが混ざっています。日本で使わない言い方は、その旨を各項に記しました。