レンズの画角·12mm · APS-C

12mm · APS-C

広角

対角画角 99.2度
対角画角
99.2度
水平画角
88.8度
垂直画角
66度
クロップ倍率
1.53×
35mm換算
18mm
2m先で写る幅
3.92m
23.5 × 15.6 mm

フルサイズより一回り小さい判です。同じレンズを付けると画角が狭くなり、望遠寄りに見えます。

狭い室内や風景に使います。近づいて撮ると手前のものが大きく強調されます。

同じ画角になる組み合わせ

センサーが違えば、同じ画面にするには焦点距離も変える必要があります。

同じセンサーの近い焦点距離

読み方

  • 画角は焦点距離だけで決まりません。同じ50mmでもセンサーが小さければ狭く写ります。
  • クロップ倍率は35mm判の対角線をセンサーの対角線で割った値です。焦点距離に掛ければ換算焦点距離になります。
  • 望遠ほどぶれが目立ちます。手持ちでは換算焦点距離分の1秒より速いシャッターにするのが目安です。
  • 画角が広いほど多く写るだけではありません。端が伸びるので、顔は中央寄りに置くほうが自然です。

よくある質問

Q. APS-C に 12mm を付けると画角は何度ですか。

対角 99.2度、水平 88.8度、垂直 66度です。

Q. 12mm は35mm換算で何mmですか。

18mm です。このセンサーのクロップ倍率 1.53 倍を掛けた値です。

Q. この組み合わせは何を撮るのに向きますか。

広角の分類に入る画角です。2メートル先に立つと横 3.92 メートルが写ります。

Q. 別のカメラで同じ画面を得るには。

センサーが違えば焦点距離も変わります。同じ画角になる組み合わせをこのページの下にまとめています。