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14080 Hz

高音(4〜20kHz) · A9

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

71 µs

調律基準

楽器を合わせるときの基準音です。

波長2.4 cm
周期71 µs
いちばん近い音A9
音のずれぴったり
可聴はい
倍音28160 Hz · 42240 Hz · 56320 Hz
1オクターブ下7040 Hz
1オクターブ上28160 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 14080Hz はどんな音ですか。

1秒に 14080 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は A9 です。

Q. 14080Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 2.4 cm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 14080 で割った値になります。

Q. 14080Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は A9 で、ほぼその音そのものです。

Q. 14080Hz が聞こえないのですが。

高い音は歳とともに先に聞こえなくなります。この高さは二十代ではたいてい聞こえますが、四十を過ぎると聞こえない人が増えます。

Q. 14080Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 28160Hz、42240Hz、56320Hz です。1オクターブ上は2倍の 28160Hz、1オクターブ下は半分の 7040Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。