暗号資産取引所の登録特典
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三つの数のうち二つが決まれば残りも決まる
元の価格、割引率、実際に払う額はひとつながりです。二つを決めれば三つめの取りうる値はひとつしかありません。多くのページは一方向しか計算しませんが、実際によく要るのは残りの二つです — 値下げ後の価格が本当は何%引きなのか、そして「◯%引き」という表示から元の価格を逆算することです。
割引は足し算ではない
30%引きにクーポン20%を重ねても50%引きにはなりません。クーポンは一度目で減った後の額にかかるので、払うのは70%の80%、つまり元の56% — 実質44%引きです。数字が大きいほど差は開きます。50%引きを二度重ねても価格の25%が残り、ゼロにはなりません。二つめの率を追加欄に入れれば、表示上の率ではなく実質の率が出ます。
率ではなく払う額で見る
割引率は、それを引く元の価格が正しいときだけ意味があります。参考価格を吊り上げてから大きな値下げをうたう手口は各国が規制に動くほど広まっており、EUでは直前30日間の最安値を並べて示すことが義務づけられました。ここで逆算し、店ごとに実際に払う額を並べて比べれば、率そのものはどうでもよくなります。
ほかの計算機
よくある質問
Q割引後の価格から元の価格はどう戻しますか
1から割引率を引いた小数で割ります。35%引きで65円なら、65 ÷ 0.65 = 100円です。1.35を掛けてはいけません — それだと87.75円になり、逆算でいちばん多い間違いです。
Q30%と20%を重ねると50%引きですか
いいえ、44%引きです。あとの割引は前の割引が残した額にかかるので、母数の違う率は足せません。30%を二度重ねても51%で、60%にはなりません。
Q「三分の一引き」と「30%引き」はどちらが得ですか
三分の一のほうがわずかに得です。三分の一は33.33%なので、600円なら200円引き、30%なら180円引きになります。分数と百分率は同じ形に直せば並べて比べられます。
Q消費税で割引率は変わりますか
税が支払額に対する一定率であれば変わりません。20%引きは税抜き価格からも税額からも同じく20%を落とすので、表示された率がそのまま効きます。金額が動かない固定費 — 送料など — だけが実質の率を薄めます。