すべての計算機·配当金の計算機

配当金の計算機

配当利回りから受取額を、目標の受取額から必要な投資額を求めます

保有の条件

配当課税は国と口座で仕組みが違うので初期値は0です。当てはまる率を入れてください。

利回りは配当だけでなく株価でも動きます

配当利回りは配当額 ÷ 株価なので、株価が下がるだけで利回りは上がります。目を引くほど高い利回りは、気前がよいのではなく市場がその会社を売り込んだ結果であることが多く、そういう会社ほど減配の可能性も高くなります。

配当は約束ではなく決定です

預金の利息と違い、配当は会社が期ごとに決めるものです。業績が傾けば減らされたり見送られたりします。ここでは入力した利回りがそのまま続く前提なので、確定した現金の流れではなく目安として見てください。

税率はご自身で

配当への課税は国によって仕組みごと違います。源泉徴収の国、他の所得と合算する国、非課税口座なら0という場合もあります。税率の欄は0から始まるので、当てはまる率を入れると税引後の数字が変わります。

広告

ついでに — 暗号資産取引所の登録特典

ほかの計算機

よくある質問

Q. 利回りを下げると必要投資額が急に増えるのはなぜですか。

利回りが割る側にあるからです。利回りが半分になれば、同じ受取額に必要な元手は倍になります。高い利回りに手が伸びやすいのも、そこに付いてくる危険を見ておくべき理由も、同じところにあります。

Q. 支払回数で年間の合計は変わりますか。

この計算では変わりません。四半期か毎月かは、同じ年額の分け方が変わるだけです。ただし再投資するなら、早く受け取るぶんだけ有利にはなります。

Q. 増配は考慮されていますか。

いいえ。入力した利回りは一定のままです。毎年増配する会社はこの結果を大きく上回り、減配する会社は大きく下回ります。