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借り換えメリット計算機

手数料まで入れて借り換えが本当に得か、何か月で元が取れるかを出します

いまの借入と乗り換え先

なければ0のままで。

通貨は入力したものです。どちらも元利均等返済として計算します。

金利が下がっても自動的には得しない

借り換えには先に出ていくお金があります。いまの借入の繰上返済手数料と、新しい借入の事務手数料や登記のような費用です。月120の節約のために2,400を先に払うなら、最初の20か月は赤字で、その前に完済するなら永遠に取り返せません。

損益分岐点が本当の判定基準

この計算機は初期費用を月々の節約額で割り、何か月目で得に転じるかを出します。借入を持ち続けるつもりの期間より短ければ借り換え、長ければ現状維持。途中で売却や完済の予定があるなら、その分だけ窓が狭くなり、それだけで答えが引っくり返ることもあります。

期間延長の罠に注意

残り期間を延ばせば、同じ金利でも新しい月々の支払いは小さく見えます。金利どうしを正直に比べたいなら、両方に同じ残り月数を入れてください。期間を延ばすのは、利息を長く払うと承知のうえで月々を軽くしたいときだけにします。

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よくある質問

Q. 費用の欄には何を入れますか。

借り換えたせいで払うものすべてです。いまの借入の繰上返済手数料、新しい借入の事務手数料・保証料・登記のような費用。どのみち払うものは入れません。

Q. 金利差はどれくらい必要ですか。

万能の数字はありません。残高が大きく残り期間が長ければ0.5%の差でも取る価値があり、残高が小さく満期が近ければ1%の差でも足りないことがあります。それに正確に答えるのが損益分岐の月数です。

Q. なぜ元利均等で計算するのですか。

どちらの借入も、いちばん一般的な元利均等返済として計算しています。元金均等や利息のみの借入では合計が多少変わりますが、損益分岐の考え方は同じです。