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二点間の距離

xの差とyの差をそれぞれ二乗して足し、平方根を取ります — 座標に当てはめた三平方の定理です。

値の入力

距離

10

角度(°)

53.13°

計算式

距離 = √((x₂−x₁)² + (y₂−y₁)²)

(1,2)から(7,10)までの距離はちょうど10です。角度はx軸から反時計回りに測ります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
x₁一つ目の点の横方向の座標。1制限なし
y₁一つ目の点の縦方向の座標。2制限なし
x₂二つ目の点の横方向の座標。7制限なし
y₂二つ目の点の縦方向の座標。10制限なし

計算の手順

公式距離 = √((x₂−x₁)² + (y₂−y₁)²)
初期値を代入距離 = √((7−1)² + (10−2)²)
答え距離 = 10

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、y₁だけを変えたときの結果です。

y₁距離角度(°) (°)
110.816756.31
1.510.404354.78
21053.13
39.219549.4
48.485345

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
距離二点を結ぶ直線の長さ。10
角度(°) (°)度で表した角。一周は360°。53.13

よくある間違い

(1,2)から(7,10)までの距離はちょうど10です。角度はx軸から反時計回りに測ります。

用語

x₁
一つ目の点の横方向の座標。
y₁
一つ目の点の縦方向の座標。
x₂
二つ目の点の横方向の座標。
y₂
二つ目の点の縦方向の座標。
距離
二点を結ぶ直線の長さ。
角度(°)
度で表した角。一周は360°。

よくある質問

Q. 二点間の距離はどう計算しますか?

距離 = √((x₂−x₁)² + (y₂−y₁)²) — xの差とyの差をそれぞれ二乗して足し、平方根を取ります — 座標に当てはめた三平方の定理です。

Q. 例で計算してみせてください。

x₁ 1, y₁ 2, x₂ 7, y₂ 10のとき、距離 10です。

Q. どの値を入れますか?

x₁, y₁, x₂, y₂を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

y₁だけ動かすとy₁ 1 → 距離 10.8167、y₁ 4 → 距離 8.4853に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

(1,2)から(7,10)までの距離はちょうど10です。角度はx軸から反時計回りに測ります。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。