楕円の面積計算機
面積は単純にπ×長半径×短半径ですが、周長には初等的な閉じた式がありません。ここではラマヌジャンの近似式を使っています。
値の入力
面積
188.5cm²
円周
51.05cm
計算式
面積 = π × 長半径 × 短半径
長短が等しければ円になります。半径ではなく直径を入れると面積が四倍になります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 長半径 (cm)楕円の長い方の半径。 | 10 | 0 以上 |
| 短半径 (cm)楕円の短い方の半径。 | 6 | 0 以上 |
計算の手順
公式面積 = π × 長半径 × 短半径
初期値を代入面積 = π × 10 × 6
答え面積 = 188.5 cm²
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、長半径 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 長半径 (cm) | 面積 (cm²) | 円周 (cm) |
|---|---|---|
| 5 | 94.25 | 34.63 |
| 7.5 | 141.37 | 42.54 |
| 10 | 188.5 | 51.05 |
| 15 | 282.74 | 69.04 |
| 20 | 376.99 | 87.72 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 188.5 |
| 円周 (cm)円を一周したときの長さ。 | 51.05 |
よくある間違い
長短が等しければ円になります。半径ではなく直径を入れると面積が四倍になります。
用語
- 長半径
- 楕円の長い方の半径。
- 短半径
- 楕円の短い方の半径。
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- 円周
- 円を一周したときの長さ。
よくある質問
Q. 楕円の面積計算機はどう計算しますか?
面積 = π × 長半径 × 短半径 — 面積は単純にπ×長半径×短半径ですが、周長には初等的な閉じた式がありません。ここではラマヌジャンの近似式を使っています。
Q. 例で計算してみせてください。
長半径 10cm, 短半径 6cmのとき、面積 188.5cm²です。
Q. どの値を入れますか?
長半径, 短半径を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
長半径 (cm)だけ動かすと長半径 (cm) 5 → 面積 (cm²) 94.25、長半径 (cm) 20 → 面積 (cm²) 376.99に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
長短が等しければ円になります。半径ではなく直径を入れると面積が四倍になります。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。