平行四辺形の面積
平行四辺形は長方形を傾けたものなので、面積は底辺×高さのままです。周の長さは二辺の和の二倍になります。
値の入力
面積
84cm²
周の長さ
42cm
計算式
面積 = 底辺 × 高さ
傾けると高さは減りますが辺の長さは変わりません。周の長さが同じでも面積はまるで違うことがあります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 底辺 (cm)面積を求めるとき下辺として扱う辺。 | 12 | 0 以上 |
| 高さ (cm)底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。 | 7 | 0 以上 |
| 辺 b (cm)二つ目の辺の長さ。 | 9 | 0 以上 |
計算の手順
公式面積 = 底辺 × 高さ
初期値を代入面積 = 12 × 7
答え面積 = 84 cm²
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、底辺 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 底辺 (cm) | 面積 (cm²) | 周の長さ (cm) |
|---|---|---|
| 6 | 42 | 30 |
| 9 | 63 | 36 |
| 12 | 84 | 42 |
| 18 | 126 | 54 |
| 24 | 168 | 66 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 84 |
| 周の長さ (cm)図形の外周をぐるりと回った長さ。 | 42 |
よくある間違い
傾けると高さは減りますが辺の長さは変わりません。周の長さが同じでも面積はまるで違うことがあります。
用語
- 底辺
- 面積を求めるとき下辺として扱う辺。
- 高さ
- 底辺から垂直に測った高さ。斜めの辺ではない。
- 辺 b
- 二つ目の辺の長さ。
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- 周の長さ
- 図形の外周をぐるりと回った長さ。
よくある質問
Q. 平行四辺形の面積はどう計算しますか?
面積 = 底辺 × 高さ — 平行四辺形は長方形を傾けたものなので、面積は底辺×高さのままです。周の長さは二辺の和の二倍になります。
Q. 例で計算してみせてください。
底辺 12cm, 高さ 7cm, 辺 b 9cmのとき、面積 84cm²です。
Q. どの値を入れますか?
底辺, 高さ, 辺 bを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
底辺 (cm)だけ動かすと底辺 (cm) 6 → 面積 (cm²) 42、底辺 (cm) 24 → 面積 (cm²) 168に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
傾けると高さは減りますが辺の長さは変わりません。周の長さが同じでも面積はまるで違うことがあります。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。