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扇形の面積

扇形は円の一部なので、円全体の面積に角度÷360を掛けます。周長は弧に半径二本を足したものです。

値の入力

面積

52.36cm²

弧の長さ

10.47cm

周の長さ

30.47cm

計算式

面積 = π × 半径² × 角度(°) ÷ 360

360°と入れれば円全体になります。ピザ一切れの大きさを見積もるのはまさにこの計算です。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
半径 (cm)中心から縁まで。直径の半分。100 以上
角度(°) (°)度で表した角。一周は360°。600 ~ 360

計算の手順

公式面積 = π × 半径² × 角度(°) ÷ 360
初期値を代入面積 = π × 10² × 60 ÷ 360
答え面積 = 52.36 cm²

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、半径 (cm)だけを変えたときの結果です。

半径 (cm)面積 (cm²)弧の長さ (cm)周の長さ (cm)
513.095.2415.24
7.529.457.8522.85
1052.3610.4730.47
15117.8115.7145.71
20209.4420.9460.94

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。52.36
弧の長さ (cm)円の縁から切り取った曲線部分の長さ。10.47
周の長さ (cm)図形の外周をぐるりと回った長さ。30.47

よくある間違い

360°と入れれば円全体になります。ピザ一切れの大きさを見積もるのはまさにこの計算です。

用語

半径
中心から縁まで。直径の半分。
角度(°)
度で表した角。一周は360°。
面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
弧の長さ
円の縁から切り取った曲線部分の長さ。
周の長さ
図形の外周をぐるりと回った長さ。

よくある質問

Q. 扇形の面積はどう計算しますか?

面積 = π × 半径² × 角度(°) ÷ 360 — 扇形は円の一部なので、円全体の面積に角度÷360を掛けます。周長は弧に半径二本を足したものです。

Q. 例で計算してみせてください。

半径 10cm, 角度(°) 60°のとき、面積 52.36cm²です。

Q. どの値を入れますか?

半径, 角度(°)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

半径 (cm)だけ動かすと半径 (cm) 5 → 面積 (cm²) 13.09、半径 (cm) 20 → 面積 (cm²) 209.44に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

360°と入れれば円全体になります。ピザ一切れの大きさを見積もるのはまさにこの計算です。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。