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二液の配合(主剤 : 硬化剤)

比の数を足して何等分かを出し、つくる量を割ります。4:1で1Lなら5等分なので、主剤800mLと硬化剤200mLです。

値の入力

主剤(mL)

800mL

硬化剤(mL)

200mL

割合

20%

計算式

主剤(mL) = 容量(mL) × A ÷ (A + B)

比を間違えると二液型はべたついたまま残るか、固まっても弱くなります。体積ではなく重量比で書かれた製品もあるので、データシートを確かめてください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
容量(mL) (mL)ミリリットルで表した容量です。1,0000 以上
A比の1つ目の数で、2:3の2にあたります。40.1 以上
B比の2つ目の数で、2:3の3にあたります。10.1 以上

計算の手順

公式主剤(mL) = 容量(mL) × A ÷ (A + B)
初期値を代入主剤(mL) = 1,000 × 4 ÷ (4 + 1)
答え主剤(mL) = 800 mL

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、容量(mL) (mL)だけを変えたときの結果です。

容量(mL) (mL)主剤(mL) (mL)硬化剤(mL) (mL)割合 (%)
50040010020
75060015020
1,00080020020
1,5001,20030020
2,0001,60040020

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
主剤(mL) (mL)二液のうち多い方で、主剤やベースにあたります。800
硬化剤(mL) (mL)固まらせるための硬化剤です。200
割合 (%)100を基準にしたときの取り分です。20

よくある間違い

比を間違えると二液型はべたついたまま残るか、固まっても弱くなります。体積ではなく重量比で書かれた製品もあるので、データシートを確かめてください。

用語

容量(mL)
ミリリットルで表した容量です。
A
比の1つ目の数で、2:3の2にあたります。
B
比の2つ目の数で、2:3の3にあたります。
主剤(mL)
二液のうち多い方で、主剤やベースにあたります。
硬化剤(mL)
固まらせるための硬化剤です。
割合
100を基準にしたときの取り分です。

よくある質問

Q. 二液の配合(主剤 : 硬化剤)はどう計算しますか?

主剤(mL) = 容量(mL) × A ÷ (A + B) — 比の数を足して何等分かを出し、つくる量を割ります。4:1で1Lなら5等分なので、主剤800mLと硬化剤200mLです。

Q. 例で計算してみせてください。

容量(mL) 1,000mL, A 4, B 1のとき、主剤(mL) 800mLです。

Q. どの値を入れますか?

容量(mL), A, Bを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

容量(mL) (mL)だけ動かすと容量(mL) (mL) 500 → 主剤(mL) (mL) 400、容量(mL) (mL) 2,000 → 主剤(mL) (mL) 1,600に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

比を間違えると二液型はべたついたまま残るか、固まっても弱くなります。体積ではなく重量比で書かれた製品もあるので、データシートを確かめてください。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。