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3000 Hz

中音(250Hz〜4kHz) · F#7

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

333.3 µs

聴力検査

聴力検査で実際に鳴らす周波数です。この帯域は人の話し声と重なります。

よく使う値

検索や試験でよく使われる値です。

波長11.4 cm
周期333.3 µs
いちばん近い音F#7
音のずれ+23セント
可聴はい
倍音6000 Hz · 9000 Hz · 12000 Hz
1オクターブ下1500 Hz
1オクターブ上6000 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 3000Hz はどんな音ですか。

1秒に 3000 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は F#7 です。

Q. 3000Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 11.4 cm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 3000 で割った値になります。

Q. 3000Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は F#7 で、そこから 23 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 23% ほどのずれになります。

Q. 3000Hz が聞こえないのですが。

この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。

Q. 3000Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 6000Hz、9000Hz、12000Hz です。1オクターブ上は2倍の 6000Hz、1オクターブ下は半分の 1500Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。