ホーム·周波数

3150 Hz

中音(250Hz〜4kHz) · G7

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

317.5 µs

標準帯域

騒音測定やスピーカー調整で使う1/3オクターブ標準帯域の中心周波数です。

波長10.9 cm
周期317.5 µs
いちばん近い音G7
音のずれ+8セント
可聴はい
倍音6300 Hz · 9450 Hz · 12600 Hz
1オクターブ下1575 Hz
1オクターブ上6300 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 3150Hz はどんな音ですか。

1秒に 3150 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は G7 です。

Q. 3150Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 10.9 cm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 3150 で割った値になります。

Q. 3150Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は G7 で、そこから 8 セント高い音です。半音が100セントなので、半音の 8% ほどのずれになります。

Q. 3150Hz が聞こえないのですが。

この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。

Q. 3150Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 6300Hz、9450Hz、12600Hz です。1オクターブ上は2倍の 6300Hz、1オクターブ下は半分の 1575Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。