ホーム·周波数

3520 Hz

中音(250Hz〜4kHz) · A7

音量を下げてから再生してください。純音は同じ大きさでも耳への負担が大きくなります。

284.1 µs

調律基準

楽器を合わせるときの基準音です。

音名

鍵盤の上に名前がついている音です。

波長9.7 cm
周期284.1 µs
いちばん近い音A7
音のずれぴったり
可聴はい
倍音7040 Hz · 10560 Hz · 14080 Hz
1オクターブ下1760 Hz
1オクターブ上7040 Hz

読み方

  • ヘルツは1秒間に空気が何回震えるかです。数が大きいほど高い音に聞こえます。
  • 波長は音速(20°Cで秒速343m)を周波数で割った値です。20Hzは17メートル、20kHzは2センチ足らずと千倍以上違います。
  • 人はおおむね20Hzから20kHzまで聞こえますが、上の限界は歳とともに下がります。15kHzを超えると聞こえる人と聞こえない人に分かれます。
  • 聞こえなくても機器の故障とはかぎりません。小さなスピーカーは低音を出せず、高音では耳のほうが先に追いつけなくなります。

よくある質問

Q. 3520Hz はどんな音ですか。

1秒に 3520 回震える純音です。人が聞こえる範囲の中で、いちばん近い音名は A7 です。

Q. 3520Hz の波長はどれくらいですか。

空気中で 9.7 cm です。20°C の空気で音は1秒に343メートル進むので、その距離を 3520 で割った値になります。

Q. 3520Hz は何の音ですか。

いちばん近い音は A7 で、ほぼその音そのものです。

Q. 3520Hz が聞こえないのですが。

この帯域は多くの機器と耳が無理なく扱える範囲なので、まず音量と出力先を確かめてください。

Q. 3520Hz の倍音は何ですか。

整数倍の 7040Hz、10560Hz、14080Hz です。1オクターブ上は2倍の 7040Hz、1オクターブ下は半分の 1760Hz になります。

近い周波数

周波数は倍になって1オクターブです。だから近さも引き算ではなく何倍かで測ります。