たんぱく質の必要量
座位中心の成人には1kgあたり0.8〜1g、筋トレをする人は1.6〜2.2gが目安です。1食あたりの吸収には限りがあるので、1食分も一緒に出しています。
値の入力
たんぱく質
104g
カロリー
416kcal
1回あたり
34.7g
計算式
たんぱく質 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg)
腎臓の病気ではたんぱく質の制限が必要なことがあります。増やす前に主治医に確かめてください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 体重(kg) | 65 | 10 ~ 300 |
| 投与量(mg/kg) | 1.6 | 0.5 ~ 3 |
計算の手順
公式たんぱく質 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg)
初期値を代入たんぱく質 = 65 × 1.6
答えたんぱく質 = 104 g
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、体重(kg)だけを変えたときの結果です。
| 体重(kg) | たんぱく質 (g) | カロリー (kcal) | 1回あたり (g) |
|---|---|---|---|
| 32.5 | 52 | 208 | 17.3 |
| 48.8 | 78.1 | 312 | 26 |
| 65 | 104 | 416 | 34.7 |
| 97.5 | 156 | 624 | 52 |
| 130 | 208 | 832 | 69.3 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| たんぱく質 (g) | 104 |
| カロリー (kcal)エネルギー。単位はkcal。 | 416 |
| 1回あたり (g) | 34.7 |
よくある間違い
腎臓の病気ではたんぱく質の制限が必要なことがあります。増やす前に主治医に確かめてください。
よくある質問
Q. たんぱく質の必要量はどう計算しますか?
たんぱく質 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg) — 座位中心の成人には1kgあたり0.8〜1g、筋トレをする人は1.6〜2.2gが目安です。1食あたりの吸収には限りがあるので、1食分も一緒に出しています。
Q. 例で計算してみせてください。
体重(kg) 65, 投与量(mg/kg) 1.6のとき、たんぱく質 104gです。
Q. どの値を入れますか?
体重(kg), 投与量(mg/kg)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
体重(kg)だけ動かすと体重(kg) 32.5 → たんぱく質 (g) 52、体重(kg) 130 → たんぱく質 (g) 208に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
腎臓の病気ではたんぱく質の制限が必要なことがあります。増やす前に主治医に確かめてください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。