1食あたりのたんぱく質
1日の合計を満たすだけより、20〜40gずつに分ける方が効きます。体重に1kgあたりのグラムを掛けて1日分を出し、食事回数で割ります。
値の入力
1食のたんぱく質
28g
たんぱく質
112g
カロリー
448kcal
読み方
一食28gは筋肉の合成がよく回る範囲です。
計算式
1食のたんぱく質 = 体重(kg) × 体重あたりのグラム ÷ 1日の食事回数
1.6g/kgは筋トレをする前提です。座位中心なら0.8〜1.0、減量中は1.8〜2.2の方が筋肉を守れます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 体重(kg) (kg) | 70 | 1 以上 |
| 体重あたりのグラム | 1.6 | 0.5 ~ 3 |
| 1日の食事回数 | 4 | 1 ~ 8 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。
| 体重(kg) (kg) | 1食のたんぱく質 (g) | たんぱく質 (g) | カロリー (kcal) |
|---|---|---|---|
| 35 | 14 | 56 | 224 |
| 52.5 | 21 | 84 | 336 |
| 70 | 28 | 112 | 448 |
| 105 | 42 | 168 | 672 |
| 140 | 56 | 224 | 896 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 1食のたんぱく質 (g) | 28 |
| たんぱく質 (g) | 112 |
| カロリー (kcal)エネルギー。単位はkcal。 | 448 |
よくある間違い
1.6g/kgは筋トレをする前提です。座位中心なら0.8〜1.0、減量中は1.8〜2.2の方が筋肉を守れます。
よくある質問
Q. 1食あたりのたんぱく質はどう計算しますか?
1食のたんぱく質 = 体重(kg) × 体重あたりのグラム ÷ 1日の食事回数 — 1日の合計を満たすだけより、20〜40gずつに分ける方が効きます。体重に1kgあたりのグラムを掛けて1日分を出し、食事回数で割ります。
Q. 例で計算してみせてください。
体重(kg) 70kg, 体重あたりのグラム 1.6, 1日の食事回数 4のとき、1食のたんぱく質 28gです。
Q. どの値を入れますか?
体重(kg), 体重あたりのグラム, 1日の食事回数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 35 → 1食のたんぱく質 (g) 14、体重(kg) (kg) 140 → 1食のたんぱく質 (g) 56に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
1.6g/kgは筋トレをする前提です。座位中心なら0.8〜1.0、減量中は1.8〜2.2の方が筋肉を守れます。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。