ホーム·体の数値

RPEを1RMの割合へ

RPE8はあと2回残っていたという意味です。残した回数をこなした回数に足せばその重量での最大回数になり、1回ごとに1RMの約3%を引いていきます。

値の入力

1RMに対する割合

82%

挙上重量(kg)

98.4kg

個数

2

計算式

1RMに対する割合 = 100 − (回数 + (10 − RPE(1〜10))) × 3

1回3%という決まりは近似です。5回までならよく合い、10回を超えるとずれていきます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
RPE(1〜10)どれだけきつく感じたかの自己評価。10は余力ゼロ。84 ~ 10
回数何回持ち上げたか。51 ~ 15
1RM (kg)一回だけなら挙げられる最大重量。あくまで推定値。1201 以上

計算の手順

公式1RMに対する割合 = 100 − (回数 + (10 − RPE(1〜10))) × 3
初期値を代入1RMに対する割合 = 100 − (5 + (10 − 8)) × 3
答え1RMに対する割合 = 82 %

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、RPE(1〜10)だけを変えたときの結果です。

RPE(1〜10)1RMに対する割合 (%)挙上重量(kg) (kg)個数
470846
67691.24
88298.42
1088105.60

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
1RMに対する割合 (%)82
挙上重量(kg) (kg)98.4
個数個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。2

よくある間違い

1回3%という決まりは近似です。5回までならよく合い、10回を超えるとずれていきます。

用語

RPE(1〜10)
どれだけきつく感じたかの自己評価。10は余力ゼロ。
回数
何回持ち上げたか。
1RM
一回だけなら挙げられる最大重量。あくまで推定値。
個数
個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。

よくある質問

Q. RPEを1RMの割合へはどう計算しますか?

1RMに対する割合 = 100 − (回数 + (10 − RPE(1〜10))) × 3 — RPE8はあと2回残っていたという意味です。残した回数をこなした回数に足せばその重量での最大回数になり、1回ごとに1RMの約3%を引いていきます。

Q. 例で計算してみせてください。

RPE(1〜10) 8, 回数 5, 1RM 120kgのとき、1RMに対する割合 82%です。

Q. どの値を入れますか?

RPE(1〜10), 回数, 1RMを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

RPE(1〜10)だけ動かすとRPE(1〜10) 4 → 1RMに対する割合 (%) 70、RPE(1〜10) 10 → 1RMに対する割合 (%) 88に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

1回3%という決まりは近似です。5回までならよく合い、10回を超えるとずれていきます。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。