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目標心拍数(カルボーネン)

最大心拍数の何%ではなく、予備心拍数(最大−安静)の何%を取るのがカルボーネン法です。安静時心拍の低い、鍛えた人により合います。

値の入力

ゾーンの下限

148bpm

ゾーンの上限

160bpm

最大心拍数

184bpm

読み方

強度70%は有酸素能力を伸ばす領域です。

計算式

ゾーンの下限 = (最大心拍数 − 安静時心拍) × 強度 ÷ 100 + 安静時心拍 (Karvonen)

安静時心拍は目覚めた直後に寝たまま測ると正確な値になります。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
年齢355 ~ 100
安静時心拍 (bpm)6530 ~ 120
強度 (%)最大心拍数のうち、いまどのくらいを使っているか。7040 ~ 95

計算の手順

公式ゾーンの下限 = (最大心拍数 − 安静時心拍) × 強度 ÷ 100 + 安静時心拍 (Karvonen)
初期値を代入ゾーンの下限 = (最大心拍数 − 65) × 70 ÷ 100 + 65 (Karvonen)
答えゾーンの下限 = 148 bpm

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、年齢だけを変えたときの結果です。

年齢ゾーンの下限 (bpm)ゾーンの上限 (bpm)最大心拍数 (bpm)
17.5157170196
26.3152165190
35148160184
52.5139150171
70131140159

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
ゾーンの下限 (bpm)148
ゾーンの上限 (bpm)160
最大心拍数 (bpm)184

よくある間違い

安静時心拍は目覚めた直後に寝たまま測ると正確な値になります。

よくある質問

Q. 目標心拍数(カルボーネン)はどう計算しますか?

ゾーンの下限 = (最大心拍数 − 安静時心拍) × 強度 ÷ 100 + 安静時心拍 (Karvonen) — 最大心拍数の何%ではなく、予備心拍数(最大−安静)の何%を取るのがカルボーネン法です。安静時心拍の低い、鍛えた人により合います。

Q. 例で計算してみせてください。

年齢 35, 安静時心拍 65bpm, 強度 70%のとき、ゾーンの下限 148bpmです。

Q. どの値を入れますか?

年齢, 安静時心拍, 強度を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

年齢だけ動かすと年齢 17.5 → ゾーンの下限 (bpm) 157、年齢 70 → ゾーンの下限 (bpm) 131に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

安静時心拍は目覚めた直後に寝たまま測ると正確な値になります。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。