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トレーニング量

重量だけ見ていると3×5と5×10の違いが見えません。三つを掛けたものが量で、筋肉が実際にした仕事に近く、週あたりの負荷を比べる基準としてよく使われます。

値の入力

トレーニング量

2,560kg

回数

32

1RM

101.3kg

計算式

トレーニング量 = 挙上重量(kg) × 回数 × セット数

量が同じでもきつさは同じではありません。高重量は神経系に、高回数は代謝に効きます。量を合わせれば済む話ではありません。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
挙上重量(kg) (kg)800 以上
回数何回持ち上げたか。81 ~ 100
セット数 (セット)間に休みを挟んで、何組こなしたか。41 ~ 20

計算の手順

公式トレーニング量 = 挙上重量(kg) × 回数 × セット数
初期値を代入トレーニング量 = 80 × 8 × 4
答えトレーニング量 = 2,560 kg

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、挙上重量(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。

挙上重量(kg) (kg)トレーニング量 (kg)回数1RM (kg)
401,2803250.7
601,9203276
802,56032101.3
1203,84032152
1605,12032202.7

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
トレーニング量 (kg)2,560
回数何回持ち上げたか。32
1RM (kg)一回だけなら挙げられる最大重量。あくまで推定値。101.3

よくある間違い

量が同じでもきつさは同じではありません。高重量は神経系に、高回数は代謝に効きます。量を合わせれば済む話ではありません。

用語

回数
何回持ち上げたか。
セット数
間に休みを挟んで、何組こなしたか。
1RM
一回だけなら挙げられる最大重量。あくまで推定値。

よくある質問

Q. トレーニング量はどう計算しますか?

トレーニング量 = 挙上重量(kg) × 回数 × セット数 — 重量だけ見ていると3×5と5×10の違いが見えません。三つを掛けたものが量で、筋肉が実際にした仕事に近く、週あたりの負荷を比べる基準としてよく使われます。

Q. 例で計算してみせてください。

挙上重量(kg) 80kg, 回数 8, セット数 4セットのとき、トレーニング量 2,560kgです。

Q. どの値を入れますか?

挙上重量(kg), 回数, セット数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

挙上重量(kg) (kg)だけ動かすと挙上重量(kg) (kg) 40 → トレーニング量 (kg) 1,280、挙上重量(kg) (kg) 160 → トレーニング量 (kg) 5,120に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

量が同じでもきつさは同じではありません。高重量は神経系に、高回数は代謝に効きます。量を合わせれば済む話ではありません。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。