レジンの混合比計算機
2:1なら総量を3つに分けて2を主剤(レジン)、1を硬化剤に割り当てます — 220gならA 146.7g、B 73.3gです。ここで使う比は重量比です。同じ製品が容量比2:1と重量比100:45を並べて書いていることがよくあるので、はかりで量るときは必ず重量比のほうを見てください。
値の入力
主剤(A)の量
146.7g
硬化剤(B)の量
73.3g
計算式
主剤(A)の量 = レジンの重さ × 混合比A ÷ (混合比A + 混合比B)
比を間違えると固まりません。硬化剤を多く入れても硬くはならず、べたついたまま残るか、熱がこもって割れます。0.1gまで読めるはかりを使い、20g以下の少量は誤差の比重が大きくなるので、少し多めに量って分けて使ってください。カップを移し替えると、残った分だけ比がずれます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| レジンの重さ (g)必要なレジンの重さで、主剤と硬化剤を合わせた値です。 | 220 | 1 以上 |
| 混合比A混合比のA側の数字です。 | 2 | 0.1 以上 |
| 混合比B混合比のB側の数字です。 | 1 | 0.1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、レジンの重さ (g)だけを変えたときの結果です。
| レジンの重さ (g) | 主剤(A)の量 (g) | 硬化剤(B)の量 (g) |
|---|---|---|
| 110 | 73.3 | 36.7 |
| 165 | 110 | 55 |
| 220 | 146.7 | 73.3 |
| 330 | 220 | 110 |
| 440 | 293.3 | 146.7 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 主剤(A)の量 (g)量りとる主剤(A)の量です。 | 146.7 |
| 硬化剤(B)の量 (g)量りとる硬化剤(B)の量です。目分量は固まらない原因になります。 | 73.3 |
よくある間違い
比を間違えると固まりません。硬化剤を多く入れても硬くはならず、べたついたまま残るか、熱がこもって割れます。0.1gまで読めるはかりを使い、20g以下の少量は誤差の比重が大きくなるので、少し多めに量って分けて使ってください。カップを移し替えると、残った分だけ比がずれます。
用語
- レジンの重さ
- 必要なレジンの重さで、主剤と硬化剤を合わせた値です。
- 混合比A
- 混合比のA側の数字です。
- 混合比B
- 混合比のB側の数字です。
- 主剤(A)の量
- 量りとる主剤(A)の量です。
- 硬化剤(B)の量
- 量りとる硬化剤(B)の量です。目分量は固まらない原因になります。
よくある質問
Q. レジンの混合比計算機はどう計算しますか?
主剤(A)の量 = レジンの重さ × 混合比A ÷ (混合比A + 混合比B) — 2:1なら総量を3つに分けて2を主剤(レジン)、1を硬化剤に割り当てます — 220gならA 146.7g、B 73.3gです。ここで使う比は重量比です。同じ製品が容量比2:1と重量比100:45を並べて書いていることがよくあるので、はかりで量るときは必ず重量比のほうを見てください。
Q. 例で計算してみせてください。
レジンの重さ 220g, 混合比A 2, 混合比B 1のとき、主剤(A)の量 146.7gです。
Q. どの値を入れますか?
レジンの重さ, 混合比A, 混合比Bを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
レジンの重さ (g)だけ動かすとレジンの重さ (g) 110 → 主剤(A)の量 (g) 73.3、レジンの重さ (g) 440 → 主剤(A)の量 (g) 293.3に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
比を間違えると固まりません。硬化剤を多く入れても硬くはならず、べたついたまま残るか、熱がこもって割れます。0.1gまで読めるはかりを使い、20g以下の少量は誤差の比重が大きくなるので、少し多めに量って分けて使ってください。カップを移し替えると、残った分だけ比がずれます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。